冠攣縮性狭心症治療中53歳男性 散歩中に少し走ったところ、胸の奥に圧迫感・締めつけられるような感覚
person50代/男性 -
冠攣縮性狭心症で治療中の53歳男性です。
【今回の症状】
- 10月13日の夜、散歩中に少し走ったところ、胸の奥に圧迫感・締めつけられるような感覚が出ました。
- 立ち止まると1分以内に完全に治まりました。
- 現在は症状がなく、帰宅しています。
【これまでの経過】
- 同様の症状は約1年前からあります。
- ランニングや登山など、身体に負荷がかかったときに出ることがあります。
- 2026年8月の富士山登山中にも、胸の圧迫感が出て、休むと治まることを繰り返しました。
- 歩き始めのような軽い運動でも出ることがあります。
- 毎回必ず出るわけではなく、身体が温まると出ないこともあります。
- この症状については、まだ主治医に伝えていません。
【既往歴】
- 冠攣縮性狭心症(39歳頃に発症)
- 初回発症時には、水分不足による血液濃縮が関係した可能性があると説明を受けています。
【現在の服薬】
- バイアスピリン100mg:朝1錠
- ファモチジン20mg:朝1錠
- ベニジピン4mg:朝夕各1錠
- アムロジピン2.5mg:朝夕各1錠
- プラバスタチン10mg:夕1錠
ニトログリセリンなどの発作時の頓服薬は処方されていません。
【相談したいこと】
現在は症状が完全に治まっていますが、冠攣縮性狭心症の治療中に運動時の胸部圧迫感が繰り返し出ています。
救急受診が必要か、また冠動脈の状態や現在の治療について、早急に検査・評価を受ける必要があるか相談したいです。
なお、来週月曜日に循環器の主治医の診察予約があります。
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