便秘気味で、排便の時に強く息まないと出ない。
person70代以上/男性 -
76歳の男性です。持病は狭心症(既往症:心筋梗塞)、不整脈(上室性頻脈、期外収縮:アブレーション2回実施後も継続)、糖尿病があります。服用薬は、抗不整脈としてワソラン40×2錠を1日に3回、ピルシカイニド塩酸塩カプセル25×3カプセルを一日に2回服用しており、その他イグザレルト・ビソプロロールフマル・アイトロール・ニコランジル5(2月22日より追加処方)・エパデール・メトグルコ・アマリール・ジャヌビア・ロスバスタチン・ラペプラゾール10・チラージン50・アコファイド100×3回・タンニン酸アルブミン1ミリグラム×1日3回・ビオフェルミン(1日3回)・ベタヒスチンメシル6×3回・とデパス0.5(朝のみ)睡眠薬でプルトラゼパムを服用しています。又、皮膚科でアレルギー性皮膚炎との事で、ダイアコートクリームケトコナゾールクリームの混合薬(塗布用)と1か月ぐらい前から蕁麻疹と言われてフェキソフェナジン塩酸塩錠60mg、2ヵ月前頃より便秘が常態化しており、追加でツムラ51番潤腸湯を夜に1回のみと酷い時は屯用として酸化マグネシウム250(最近は2日に1回ぐらい1錠)を服用しています。尚、タンニン酸アルブミンは休薬中です。
(最近の検査結果)
今年の1月に心筋シンチ・心エコー等の検査を受けて、昨年の1月受診時と大きく変わっていないと言われました。又、昨年の12月の大腸内視鏡では異常なし、今年1月の胃カメラでも異常なしと言われています。8月に泌尿器科で尿と血液検査(PSA)を受けて異常なしと言われました。
今回の相談したい事は以下の点です。
2か月ぐらい前から、坐骨神経痛と診断されて、ロキソプロフェンNaテープ100mgを1日に1回腰の下部に貼っています。
同時期より、今迄どちらかというと過敏性大腸と診断されて、下痢をしやすかったので、タンニン酸アルブミンを服用していましたが、坐骨神経痛と診断されたほぼ同時期から便秘が続いています。
便意はあっても、トイレに行ったら出ない。又、排便しようとするときは強く息きむ必要があり、既往症(不整脈・狭心症・糖尿病他)を患っている身から心配です。
ツムラ51番はほぼ毎日1包を夜に服用しており、丸1日排便がない時は酸化マグネシウム250を1錠服用しており、薬が効いている時だけは排便がありますが、やはり息む必要があります。
お聞きしたいのは以下の点です
1、坐骨神経痛と同時期から始まっていますが、関係ありますか?
2、酸化マグネシウムは高齢者は服用に要注意と聞きましたが、心配する必要はありますか?
3、今週の土曜日にいつも受診している消化器内科に行きますが、確認するべき事・検査を依頼する事は具体的にありますか?それとも他の診療科を受診した方が良いですか?(その場合は診療科名をお願いします)
以上、宜しくお願いします。
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