遺伝性がんの可能性について
person30代/女性 -
お世話になっております。
35歳女性です。
乳房のしこりと、遺伝性乳がんの可能性について相談させてください。
【私自身の乳房の所見について】
2026年9月18日に、乳腺エコーとマンモグラフィを受けました。
その際、左乳房の外側下方に約5mmのものが見つかりました。自分で触ってもわからず、マンモグラフィでは確認されませんでした。
エコーでは先生が画面を切り替えて調べてくださり、気になる血流はなく周囲と同じような柔らかい所見でした。リンパ節にも異常はありませんでした。
私はもともと乳腺が多いようで小さな良性なものもできやすい方らしく、年に一度はエコーとマンモを必ず受けております。
先生からは、がんを疑う所見はなさそうとの説明があり、半年後の2027年3月頃に再度エコーで確認することになっています。
【母の遺伝子検査について】
母にがんの既往があり、以前、腫瘍の検査でBRCA1の変異が見つかったと聞いています。ただし、それが生まれつき持っている遺伝性の変異なのか、がん細胞だけに生じた変異なのかは、まだわかっていません。
母は約1か月後に採血をして、遺伝性の変異かどうかを調べる予定です。その結果によっては、私自身も遺伝カウンセリングを受け、必要であれば遺伝子検査を検討することになると思います。
【相談したいこと】
現在、胸の方は半年後の経過観察となっていますが、母の遺伝子検査の結果を待たずに、私自身の乳腺外科で再相談したり、検査時期を早めたりしたほうがよいでしょうか?
35歳という年齢もあり、母の検査結果を待っていてよいのか、また、現在見つかっているものを半年後まで経過観察してよいのか不安です。
また、卵巣については、ピルの処方を長く続けており年に一度エコー検査とがん健診は受けておりますが、ネットで検索したところ卵巣は健診では予防できないような記述も見つけました。。。
主治医に相談はするつもりですが、次回2ヶ月後の受診の為、その時に相談でも良いか、もっと早く受診して相談しないといけないかで悩んでおります。
まだ私は検査していない為、私自身に遺伝しているかはわからない状態なことも踏まえた上で、専門医への相談のタイミングを悩んでしまっておりました。
医学的な観点から、ご意見をいただけますと幸いです。
よろしくお願いします。
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