自然周期での胚盤胞移植スケジュールについて
person30代/女性 -
現在、不妊治療(体外受精)で5日目胚盤胞の移植周期に入っています。
通院先の移植スケジュールや指示について、他の先生方の客観的なご意見をいただきたく相談いたしました。
【現在の経過と数値】
・ 10/10(土)診察: LH 19.8 / E2 384.4 / 内膜 10.8mm / 卵胞 18.6mm
同日17:00にオビドレル(hCG)注射を投与。
・当初のクリニック指示: 10/11(日)夜よりウトロゲスタン開始、10/16(金)に5日目胚盤胞を移植。
・実際の投与: 10/11夜の投与を失念し、10/12(月)朝5:00からウトロゲスタンを開始(このため移植予定日は10/17へスライド)。
・ 10/13(火)診察: エコーで卵胞が30mmに増大、「まだ排卵していない」と診断(採血なし)。
・ 10/15(木)診察予定: 10/15の診察で排卵が確認できれば自然周期で継続(10/17移植)、確認できなければホルモン補充周期への切り替えまたは周期中止を提案されている状態です。
【前回の移植歴】
今回2回目の移植となりますが、 前回の移植周期では、「オビドレル投与➔排卵確認➔ウトロゲスタン開始」という手順で進めました。
今回は排卵確認前にウトロゲスタンを開始する指示となっており、前回とアプローチが異なっています。
【先生方にお聞きしたい質問】
1. 排卵前ウトロゲスタン投与による排卵への影響について
オビドレル(10/10夕)の投与後、排卵が完了する前(10/12朝)にウトロゲスタンを開始したことによって、自力排卵のタイミングが妨げられたり、破裂せずに黄体化する(LUF)などの影響が出た可能性はあるでしょうか?
「排卵前にウトロゲスタンを開始したせいで、10/13の時点で排卵が確認できず30mmまで増大していたのではないか」と懸念しているのですが、このような影響は医学的にどれくらい起こり得るものでしょうか?
2. 今回と前回のプロトコルの違いについて
前回は「排卵確認後スタート」だったのに対し、今回は「排卵前スタート」でした。これはNPP-FET等を意図した一般的な設定と言えるのでしょうか?
3. 10/15の診察での判断基準について
10/13時点で30mm(未排卵またはLUF)だった場合、10/15の診察(エコーおよび採血のP4値)でどのような状態・数値であれば「自然周期での継続(10/17移植)」が妥当と判断できるでしょうか?また、どのような場合に「補充切り替え」や「中止」を選択するのが望ましいでしょうか?
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
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