左大腿四頭筋の張り・疲れやすさが長引く原因について

person40代/男性 -

現在、左大腿四頭筋の張り・重だるさ・疲れやすさが約7週間続いています。
症状は徐々に改善し、歩行やリハビリでできることは増えていますが、左脚に負荷をかけると張りや疲労感が出ます。特に活動量が多い日や夕方〜夜は、右より左大腿四頭筋が疲れやすく、張りが強くなります。休むと軽減します。

しびれや皮膚感覚の低下はありません。

症状が始まったのは2026年8月24日です。
この日は高強度の下半身トレーニングを行い、合計歩数は約11,000歩でした。内容は、レッグエクステンション109kg、レッグカール77kg、デッドリフト105kg、レッグプレス123kgなどです。

トレーニング前から左膝に若干の違和感があり、終了後から左大腿四頭筋に張り・重だるさ・疲れやすさが出現しました。

それまでは下半身トレーニングを5日に1回程度、ランニングを週1〜3回行い、準備運動はあまりしていませんでした。

発症後数日は右大腿四頭筋にも似た張りが出ましたが、右側は徐々に軽減し、その後は主に左大腿四頭筋の症状が残りました。

発症当初は歩行や立位で症状が強くなり、1日3,000歩程度が限界でした。休むと多少軽減し、翌朝には前日より楽になる状態でした。

仕事上1日約5時間の立ち仕事があり、発症後数日は歩行を控えましたが、その後は平均6,000歩前後歩く必要があり、長期間の完全安静はできていません。

9月7日、別件の血液検査でCK 68 U/L、CRP 0.03 mg/dLでした。膠原病関連の自己抗体が陽性で経過観察中ですが、明らかな膠原病症状はなく、診断には至っていません。

9月11日、スポーツ整形外科で膝のレントゲンを撮影し、骨・関節に明らかな異常はないと言われました。ロキソニンテープを処方され、トレーニング重量を下げるよう指示されました。

その後は下半身への負荷を落としながらリハビリを行っています。

現在は、

・約1時間の連続歩行が可能
・開眼片足立ちは左右とも100秒以上可能(左の方がバランスは悪い)
・約35cmの台から片脚で5回立ち上がることが左右とも可能
・スミススクワット25kgを15回×3セット可能
・日常生活や上半身の筋力トレーニングには大きな支障なし

まで改善しています。

ただし、これらの動作を行うと左大腿四頭筋に張りや疲労感が出ます。できる動作や活動量自体は増えているものの、負荷をかけても無症状という状態には戻っていません。

整骨院では、症状の経過から「断定はできないが、筋膜炎のような状態ではないか」と言われました。また、左脛骨が右より外旋していること、膝蓋骨と脛骨粗面の位置関係に左右差があることも指摘されました。

自分でもスクワット時に左のつま先が右より外側を向きやすく、以前から左足首〜アキレス腱周囲が硬いと言われたことがあります。

発症以前から、高重量の45°レッグプレスやスティッフレッグデッドリフトで左の腰〜仙腸関節付近に痛みが出て、トレーニングを中断することが時々ありました。学生時代にも一度、腰を痛めたことがあります。

最近、腰からの影響を確認するため腰のレントゲンを撮影しましたが、明らかな異常はありませんでした。後日、腰椎MRIを撮影予定です。

長年トレーニングを続けてきましたが、このように症状が長期間残った経験がなく、不安を感じています。

発症から約7週間、全体としては改善しているものの、負荷後の左大腿四頭筋の張り・疲れやすさが残っています。

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