脚部が攣る閾値と頻度が年々、そして日々増加。血管などの臓器もしくは骨格筋の問題?

person60代/男性 -

【現在の症状】
・運動中、運動後、日常生活でも長めに歩いた時、登坂の歩行で攣りやすい
・その日の夜の就寝中に攣りそうになることもしばしば
・下肢の不安定な姿勢も攣るスイッチが入りやすい

【部位】
・特定ではなく、その時々で腓腹筋、腓骨筋、下腿伸筋群、大腿四頭筋、内転筋群、足部
・左右どちらも
・症状がきつくなると両脚複数部位にわたります。

【経緯】
20代からランニング(マラソン)を嗜み、週4~5の運動を続けている。全盛時はマラソン2時間台。
時々攣ることもあったが、決して多くは無く市民ランナーにおこる一般的な頻度。
2021年(59歳)に新型コロナウィルス感染症とその後遺症で2年半運動をせず療養中心の生活を経て、2023年より慎重に、徐々に運動(ランニング)を再開
2024年になって、走行距離(20km)、速さ(6分00秒/1km)を増すと、走り終わって攣るようになる。以降、攣り始める距離や速さの閾値が下がってくる。
2025年以降は10km、速さ7分/1km程度で攣るようになる
2026年以降はさらに、日々攣りやすくなり、長い時間の立ちっぱなしや、日常の坂道の歩行や自転車漕ぎでも攣りそうになることがある

【現在の運動】
・現在も週3階程度の攣らない負荷でのジョギング(6km程度、8分以降/1km)&ストレッチと週3回程度の筋トレ(自重の負荷で20分程度とピラティス系)&ストレッチを行っています。
・感覚でわかるので攣りそうな時は無理せず動かず、マッサージやストレッチで回避しているので、完全に攣る状態にはなっておらず。

【体質・その他不調】
・2019年に下肢静脈瘤(右下腿)で手術。その後2,3年にわたって時折痛むことがあり、薬で鎮静。精密検査の結果、血栓ができやすい体質とのことだが、その原因は不明。
その後は走る負荷が低くなったせいか、同種の痛みは無い。
・極度の冷え性(手足や耳のしもやけ、手足の爪の不良)
・週に数回、コロナ後遺症からの頭部・顔ののぼせ感と時折息苦しさと疲れを感じることがある。
・半年で2km程度体重が減少(50.5)、体脂肪(10~12)、BMIも減少(18台)

【健康診断判定(2026年8月)】
・尿、腎機能C12判定
・クレアチニン:H1.03 B
・eGFR:L56.9 C12
・尿酸:過去1年はA7.0以下だが、過去数年にわたり7.0~8.2だったことがあり、アロアプリノール処方中
・赤血球数:L372 B
・血色素量:L12.2 C12
・ヘマトクリット:L39.0 B
・γ-GPT:H5.4 B

【食生活など】
・量、栄養素バランスともに若い頃からかなり気を付けている。アルコールは週に2~3回、ビール250ml程度と少量。非喫煙。
・ここ数か月は、運動時はマグネシウム、カリウム、ナトリウム、水分が不足しないように自前のスポーツドリンクを飲んでいる
・攣りの兆しが出た時は漢方(芍薬甘草湯)を飲んでいる

【相談】
・競技に戻るつもりはありませんが日常生活でも攣りやすくなってきているので、現在と将来が不安です。気持ちの問題か足腰の筋力が著しく低下している気がします。
・身体にどんな変化や傾向が起きているのでしょうか?可能性のある病気は?
・どんな機関、何科を受診するのがよいでしょうか?

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