31歳男性・1か月続く食後の吐き気と早期満腹感について
person30代/男性 -
31歳男性です。約1か月前から、食事中の胃の張りや吐き気に悩んでいます。すでに複数の消化器内科を受診しましたが、原因が分からず困っています。
【症状】
食欲や空腹感は十分にありますが、食べ始めると胃が張り、詰まったような感覚になります。まだ食べたいのに、それ以上食べると吐き気が出そうになる状態です。食べていない時間はほぼ無症状です。
また、以前から麺類を食べると、食道や喉元に食べ物が残るような違和感が出ることがあります。水や唾液は問題なく飲み込めます。
【検査・治療の経過】
・9月上旬:症状が出始め、徐々に食事量が減少。
・10/9(金):胃カメラでは胃炎と食道炎を指摘されましたが、複数の医師から、それだけでは症状を説明しにくいと言われています。
・10/10(土)、普段に近い量の寿司を食べ、レバミピド100mgとエソメプラゾール20mgを服用した約30〜60分後、激しい吐き気や過呼吸で救急搬送されました。薬との関連は不明です。
・10/12(月):食事量が大きく減り、雑炊約80gやうどん半玉などを少量ずつ摂取。
・10/13(火):ドンペリドン10mgを服用すると、食事中の吐き気がかなり軽くなり、うどん1玉などを食べられました。ただし夜には吐き気が再発。
・10/14(水):焼きおにぎり約90g、今川焼、パスタ乾麺40gなどを食べられ、吐き気も比較的軽くなっています。ただし通常の食事量・負担には30%ほども戻っていません。
なお、胃薬は救急搬送後にいったん中止しています。カフェインも10/8(木)頃から控えています。
【相談したいこと】
1.この症状と経過から、どのような原因が考えられますか。
2. ドンペリドンで食べやすくなったことは、原因や今後の治療を考える手掛かりになりますか。
3. 現在の症状に対して、どのような治療が有効と考えられますか。また、胃カメラで原因がはっきりしなかった場合、追加で検討すべき検査はありますか。
仕事を休むほど生活に支障が出ているため、今後の治療方針や回復の見通しについてご意見をいただきたいです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





