顕微授精による子どもの先天異常、障害のリスクについて(流産歴有)
person20代/女性 -
妻28歳、夫27歳です。
妻が26歳、夫が25歳のときに初めて自然妊娠しましたが、心拍を確認できず流産しました。その半年後、再び自然妊娠しましたが、心拍確認後、妊娠8週で流産しました。その後、化学流産を2回経験しています。
今回、体外受精を行いました。低刺激法で採卵数は3個で、そのうち2個はふりかけ法(通常の体外受精)、1個は顕微授精となりました。ふりかけ法の2個は受精せず、顕微授精を行った1個は受精し、現在は胚盤胞まで成長するか確認している段階です。
医師からは、卵子を覆う殻が厚いと説明されました。
私たちはこれまでに複数の流産を経験していることもあり、顕微授精によって妊娠・出産した場合、子どもに先天異常や障害が生じるリスクが高くなるのではないかと不安に感じています。
顕微授精は、精子が自力で卵子に侵入する過程を介さず、精子を卵子に直接注入する方法であるため、本来であれば受精に至らなかった可能性のある精子と卵子でも受精が成立することがあると理解しています。
一般的な研究では、顕微授精による子どもの先天異常などのリスクは、通常の体外受精や自然妊娠と比べて大きな差はないとする報告があると認識しています。
1、私のように流産を繰り返しており、今回、卵子の殻が厚いことを理由に顕微授精を行ったケースにおいても、産まれてくる子どもの障害のリスクは自然妊娠で生まれてくる子どもと変わらないのでしょうか?
2、ピエゾICSIや、ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術を用いることで、生まれてくる子どもの障害のリスクは変わりますか?
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