80歳。男性。膀胱がん手術に対する不安解消

person70代以上/男性 -

【うっ血心不全の発症と入院】
- 今年、うっ血心不全を発症し入院
- 心臓機能が20%となり、入院中に心不全で亡くなる可能性もあると言われた
- 処置は飲み薬およびカテーテル
- 入院中に譫妄になった
- 約2週間の入院で、予定より早く退院となった

【膀胱がんの発見】
- 入院前から出血があったため、退院後に泌尿器科でエコー検査・CT検査・膀胱内部の撮影を受けた
- 膀胱がんが見つかり、内視鏡手術の話が出ている
- 大きなものが複数あるとのこと
- 詳しい状態は手術をしてみなければ分からないと言われた

【脳梗塞・血管性認知症の診断】
- 譫妄の件もあり、脳神経外科でMRI検査を受けた
- 小さな脳梗塞が何回か起きていたとのこと
- 脳の血管が細く、たんぱく質がたまって詰まったようで、血管性認知症(軽度)と診断された
- 退院後に物忘れが強くなったと思う
- 脳神経外科には退院後に2回受診し、1回目・2回目(1回目から半月後)ともに新しく出来た小さな脳梗塞が見つかっている

【現在服用している薬】
- 心臓の血液をサラサラにする薬
- 腎臓機能が低下していたため、水分を出す薬
- ※膀胱内の出血を止める薬(2週間分)は現在は飲んでいない
- 脳神経外科では、心臓の方で薬が出ているため、こちらでは何も処方されていない

【気になっていること・相談したいこと】
- 心臓の血液をサラサラにする薬を飲みながら膀胱内の出血を止める薬も飲んでいたことで、小さな脳梗塞が起きていたのでしょうか
- 膀胱がんの手術となると、脳梗塞や心不全のリスクがかなり高いと思われ、このような状態で手術することが心配です
- 認知症の悪化に加え、日常生活を普通に過ごせる状態で退院できるのかどうか
- 膀胱がんの手術が一度で済むのかどうか
- 手術をしなければそのうち尿が出なくなり腎臓透析を受ける状態になるとも聞いた
- 循環器の先生や麻酔科の先生は手術ができると判断してくれた
- リスクは高くても手術はするべきでしょうか
- 手術以外の対処はないのでしょうか

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