断酒後1年半続く喜びの感情の低下について(快感消失の可能性)
person30代/男性 -
**件名:断酒後1年半続く喜びの感情の低下について(快感消失の可能性)**
37歳男性です。ADHDの診断があります。
約1年半前に断酒して以降、喜びや幸福感をほとんど感じなくなりました。
以前は長期間にわたり大量飲酒していましたが、現在は断酒を継続しています。
現在の状態は以下のとおりです。
- 楽しい出来事があっても、嬉しいという感情がほとんど湧きません。
- 子どもを楽しませるために笑顔を作ったり、楽しそうに振る舞ったりすることはできますが、内心は楽しくなく、精神的に疲れます。
- 長男はかわいいと感じますが、生後6か月の次男に対しては、かわいいという感情がほとんど湧きません。
- 普段は睡眠時間が4時間程度ですが、十分に眠れた日でも喜びの感情は戻りません。
- 日常生活は送れており、自覚的には大きな支障を感じていません。
質問です。
1. この状態は快感消失(アンヘドニア)や感情鈍麻に該当する可能性がありますか?
2. 長期間の大量飲酒から断酒したことによる脳の報酬系の変化が、1年半以上続くことはありますか?
3. ADHDや慢性的な睡眠不足との関連は考えられますか?
4. 本人が大きな苦痛や生活上の支障を感じていなくても、精神科での検査や治療が必要な状態でしょうか?
5. 改善する可能性や、原因を調べるために必要な診察・検査があれば教えてください。
精神科の先生からご意見をいただけますと幸いです。
精神・神経科分野 に限定して相談しました
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