52歳たまに寝つき悪かったり中途覚醒あり
person50代/女性 -
52歳女性です。現在、ホルモン補充療法(メノエイドコンビパッチ)を受けていますが、睡眠の問題だけはなかなか改善されません。
以前は、多少眠りが浅いことはあっても、何とか眠れていました。そのため、最近の不眠も一時的なものなのかもしれませんが、翌日に予定があると「眠れなかったらどうしよう」と焦ってしまい、寝つくまでに2時間ほどかかることがあります。
例えば、夜12時ごろに就寝しても、2時ごろまでうとうとするだけで眠れず、焦ってハイプロン10mgを服用し、その後は朝6時半ごろまで眠れたことがありました。ハイプロンは、寝つきが悪いときに使用しています。
また、ボルズィも処方されています。翌朝に薬の影響が残ることが心配で、できれば睡眠薬を使わずに自然に眠りたいと思っています。一方で、眠れないまま時間が過ぎると不安が強くなり、結局薬に頼ってしまうことがあります。
毎晩まったく眠れないわけではありませんが、翌日に予定があるときほど眠ることを意識してしまい、焦りから余計に眠れなくなるように感じます。年齢や更年期、ホルモン補充療法が睡眠に関係しているのかも気になっています。
以下についてご相談したいです。
1. このような不眠は、更年期や年齢による睡眠の変化、あるいは「眠らなければ」という不安が影響している可能性があるでしょうか。
2. ボルズィは、眠れなくなってからではなく、処方指示に従って就寝前に服用する方がよいのでしょうか。できれば薬を飲まずに眠りたい場合、どのように使い分けを考えればよいでしょうか。
3. ハイプロン10mgを午前2時ごろに服用することは、翌朝への影響などを考えると問題があるでしょうか。
4. ボルズィとハイプロンの使い分けや併用について、どのような点に注意すべきでしょうか。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





