声枯れが治らず人前で話せない。薬も効果なし。
person30代/男性 -
お世話になります。
以前から声がかれやすく、人前で話す際に声がかれてしまうと、とてもつらい思いをしています。原因がいくつか考えられると思い、複数の医療機関を受診しましたが、改善の糸口が見つかっていない状況です。
【経過】
初めて声がれを自覚したのは、15年ほど前(19歳頃)に人前で話した時だったと記憶しています。当時はあまり深刻に受け止めておらず、そのまま現在に至ります。ここ数年で人前で話す仕事が増えたため、自覚する機会が増えただけかもしれません。
また、約3ヶ月前に喘息の発作が起きてから、声がれが少し悪化したように感じています。
【これまでの受診内容】
・声帯の診察:声帯の開き方があまり上手ではないと言われましたが、ポリープはありませんでした。発声練習をしていく方針となりました。
・耳鼻咽喉科:後鼻漏が多少あるとのことでしたが、話せなくなるほど声がかれるのは少し不自然だとご説明いただきました。上咽頭炎の可能性もあるとのことで、Bスポット治療を数回受けています。毎回、わずかに出血のような色が見られました。ただしやっぱり何かのどの奥に常に違和感がある気はします。唾飲み込んでも飲み込んでもまだ何か流れてはいるような。
・呼吸器内科(喘息):約3ヶ月前に発作を起こしています。
・内科:胃カメラ検査で逆流性食道炎と言われ、タケキャブを服用しています。
【現在の症状】
時々、気管やのどの奥に引っかかるような感じがあり、大きめに咳をすると、大きな痰がゴロゴロと絡むのを感じます。気管支のあたりの痰が影響しているのではないかと考えていますが、アンブロキソールやムコダインを服用しても、あまり効果を感じられません。
個人的には、喘息が一番大きな要因ではないかと感じています。
【ご相談したいこと】
複数の要因が重なっている可能性もあるのではと思っていますが、仕事に支障が出ており困っています。原因の見極めと今後の治療方針についてご相談させていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





