繊維腺腫と癌の鑑別について 

person20代/女性 -

線維腺腫に似た所見を示す乳がんについて質問です。

粘液癌や充実腺管癌などは、初回の乳腺超音波検査で、専門医が見ても典型的な線維腺腫と区別がつかないことは実際にあるのでしょうか。(大きさ1センチない程度)

医学論文などで線維腺腫に似ていると報告されている症例は、一部の所見が似ているだけなのでしょうか。それとも、初回は良性の線維腺腫と判断され、明らかな悪性所見がないまま経過観察となり、その後に乳がんと判明した症例もあるのでしょうか。

また、初回に良性と判断された場合でも、数か月から半年ほど大きさに変化がないまま、後に乳がんと判明することはあるのでしょうか。

特に20代について、このようなケースがどの程度まれなのか、先生たちの経験上からあるのかお聞きしたいです。

「線維腺腫に似ていること」と「初回の画像検査で専門医にも区別がつかないこと」の違いについても、医学的な根拠に基づいてご回答いただけますと幸いです。

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