子宮全摘の術式のそれぞれのメリットデメリットについて

person50代/女性 -

こちらの件では3ヶ月前から複数回相談させていただき、先生方にはその都度的確なアドバイスをいただきありがとうございます

その後の経過と追加の質問です

54歳 出産歴2回 閉経後5年
今まで毎年受けていた子宮がん検診にて、内膜肥厚指摘から、子宮鏡にて直径8ミリ✖︎長さ2センチの有茎粘膜下筋腫が見つかり、実際は内膜肥厚はなく粘膜下筋腫のせいで厚く見えていたとのことで、その際に怪しい組織があれば採取しようと、筋腫の裏側から茎の周辺のまでくまなく診たが、内膜も滑らかで綺麗で取る組織もなかったとのことでした(検査の際、5、6人のドクター立ち合いのもとで読影した為、見落としはないに等しいとのこと)

ですが、検査後の微量の出血が2ヶ月続き受診したところ、出血の原因はおそらく粘膜下筋腫からの出血と滲出液だろうとのことで、子宮鏡下手術にて粘膜下筋腫を取る予定です

念の為、7月末の体癌細胞診ではclass2でしたが再検をお願いしました
class 3以上が出れば組織診を飛ばして全面搔爬をし、悪いものであれば全摘とのことです

全摘になった場合、術式は通常の腹腔鏡手術、ダヴィンチ、従来の膣式手術、Vノーツと選択の幅がありそうですが、現在こちらの病院の常勤医師だと開腹か膣式手術のみになり、腹腔鏡手術やダヴィンチ、Vノーツは非常勤医師の出張手術になるようです
ですが、開腹はもとより従来の膣式手術においては熟練したドクターが執刀するとのことで、実績はありそうです

そこで質問なのですが、もし全摘手術をする場合、それぞれの術式のメリット、デメリットを先生方の手術経験や患者様の術後の経過などからご教授いただけませんでしょうか?

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