庭木の伐採後に発症した皮膚炎が全身に広がっています。治療についての相談です。
person70代以上/男性 -
約1週間前に庭木を伐採した後、顔やまぶたに赤みと強い痒みが出て、両まぶたが腫れました。眼科と皮膚科を受診し現在は以下の薬で治療しています。
⚫︎アンテベート軟膏 0.005 %
⚫︎オロパタジン塩酸塩OD錠5mg
⚫︎プレドニン眼軟膏 瞼用
オロパタジンは月曜日の夜から木曜日の夜まで合計7回服用しました。
まぶたの腫れは約8割改善しましたが痒みは続いています。
右腕の内側も痒みがありましたが徐々に赤くなりブツブツも出てミミズ腫れのようになっています。その後、脇腹や太ももにも同様の発疹が出現しました。発疹には水ぶくれや痛みはありませんが、強い痒みがあり夜中に目が覚めることもあります。
そこでお伺いしたいことは以下の4点です。
1、樹木による皮膚炎が直接触れていない場所に数日遅れて広がることはありますか?
2、自家感作性皮膚炎の可能性は考えられますか?
3、現在の治療で発疹が増え続けている場合、ステロイド内服薬が必要となりますか?
4、ステロイド内服薬の副作用が心配です。より穏やかな治療方法はありますか?
本日、健康診断で内科を受診する予定ですが、皮膚科を早急に再受診するべきでしょうか?
アドバイス、宜しくお願いします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





