30代女性慢性頭痛 脳静脈洞狭窄との関連性
person30代/女性 -
私の妻のことですが、1年ほど前に40℃以上の発熱、激しい頭痛、複数回の嘔吐があり救急搬送・入院した経緯があります。
その時、左横静脈洞と矢状静脈洞に狭窄があり、Dダイマーも80を超えていたため脳静脈洞血栓症が疑われヘパリンの持続投与が始まりました。
また既往にシェーグレン症候群と関節リウマチがあったためステロイドの投与もされました。
肝機能やフェリチンも異常高値だったのですが、翌日には徐々に落ち着き、Dダイマーも8程度まで下がりました。
その時は結果的にヒトパルボウイルスが検出され、自己免疫疾患も持っているためサイトカインストームが起きていたのではないか?という診断でした。脳外科の医師からは静脈洞の狭窄は無関係で生まれつきではないか?と言われ退院しました。低用量ピルも服用していたのですが、このことをきっかけにやめました。
元々妻は慢性頭痛がありほぼ毎日頭痛を訴えています。なるべく薬は飲まないようにしていますが、最近は痛みが強いようでその度に飲んでいます。
当時脳外科の医師からは「静脈洞狭窄は生まれつきだろうから頭痛に関しては今まで通り対症療法で良い」と言われたのですが、狭窄はそのまま放置しておいて大丈夫なものなのでしょうか?
もし治療が必要ならどのような治療方法が選択肢にありますか?
また将来妊娠を考えた時にどのようなリスクがありますか?
念のため前回の画像を持ってセカンドオピニオンには行こうと思っています。
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