入院によるパーキンソン病の急速な悪化につい
person70代以上/女性 -
77の母がパーキンソン病患っています。疾患が発生して15年ほど経ちますが、幸い進行が遅く要支援2で、父と二人、自立生活をしていました。7月に大腿骨骨折し手術、その後胃ろうになるなど変化ありましたが、9月にリハビリ病院に転院し、杖で歩くようになり、嚥下トレーニングで経口摂取ができるようになり、3ヶ月で自宅に帰ることを本人も家族も楽しみにしていた矢先、リハビリ病院内でコロナ罹患者が発生したことで、母はコロナ罹患しませんでしたが1週間リハビリできず、かつ、ベッドサイドから動けない隔離状態に置かれました。家族とも面会ができす、ほぼ2週間ぶりに見舞いに行ったところ、歩く力がなくなり、一気にパーキンソン病が進行したのか、呂律は回らず、視点も定まらずせん妄も発生して、空を掴むような手の動きをするなど、様変わりしてしまいました。
家族の話すことはわかりますが、以前の母とは別人のようになりショックを受けています。
こんなに急激に症状が悪化することはあるのでしょうか。もともと大学病院の専門医に3ヶ月ごとに通い微調整してもらっていたパーキンソン病の薬を変えたせいなのか、と推測しているのですが、再度2週間前のレベルに元戻る期待は持てないでしょうか。リハビリ病院も善処してくださっていますが、脳神経の対応をしてくださるわけではないため、途方に暮れています。アドバイスいただけますと幸いです。
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