血液検査では毎回クレアチニンが上限値前後、透析になる確率は高いか
person50代/女性 -
■相談したい内容
今の私の腎臓の状態(CKDかどうか、重症度)について、健康診断の「クレアチニン」や「eGFR」の意味、将来、腎臓が悪くなって透析になる可能性について、腎臓をこれ以上悪くしないために、いますぐ始めた方がよい治療方法、今の生活習慣病治療は、腎臓を守るためにも十分か、具体的に食事や運動で気を付けること、その他
■先生に聞きたいこと・補足
59歳、女性です。
血液検査をすると毎回クレアチニンが上限値前後です。
1番高い時は0.92と出たことがありましたが1回だけです。
大きな病院の腎臓内科を紹介してもらいましたが、通院する程ではないと言われました。
普段塩分はできるだけ減らしていますが、同年代と比べてだいぶGFRが低いようで心配です。
クレアチニンは45歳までは0.6代でしたが、46歳の更年期頃から0.7を超えました。
将来透析になるでしょうか。
これ以上GFRを下げない為に、何に気をつけたらいいでしょうか。
■持病
高脂血症、その他
■尿たんぱく
(−) 異常なし
■eGFR
45以上60未満(軽度〜中等度低下)
■慢性腎臓病の診断を受けているか
いいえ
【慢性腎臓病(CKD)についての質問】
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