慢性裂肛の症状と治療について
person20代/女性 -
27歳の娘の件で相談です。慢性裂肛(見張りイボ、肛門乳頭肥大あり)、いぼ痔(グレード2)と診断されました。
4年前から、排便とは関係のないタイミングで肛門の奥に神経痛のような痛みがあり、当時は神経痛と言われました。今回、改めて受診し、肛門鏡検査と触診を受けたところ、慢性裂肛、いぼ痔と診断されました。これまで排便時の痛みや出血はなかったため、驚いているようです。
以下について教えていただきたいです。
1、排便時の痛みや出血がなくても、慢性裂肛と診断されることはあるのでしょうか。(トイレットペーパーに血がついたこともありません)
2、慢性裂肛は必ず潰瘍の状態になっているのでしょうか? それとも、傷が残っている状態なども慢性裂肛に含まれるのでしょうか?(潰瘍があるならば、なぜ傷まないのが不思議で、、)
3、朝にボラザG軟膏2.4g、夜にボラザG坐剤1個を処方されています。この2つを併用しても問題ないのでしょうか?
4、昨日からボラザG坐剤を使用し、今朝ボラザ軟膏とヘモレックスを使用しています。先程、排便時に黄色い油のようなものが出て、便器の水面にも油のようなものが沢山浮いていると不安そうです。薬を使うまでこのような脂が出たことはないと言っています。
このような状態は薬の使用後に起こり得るのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
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