37mmの残存卵胞がある状態でのクロミッド服用と多胎妊娠のリスクについて
person30代/女性 -
34歳です。妊娠を希望しており、現在、不妊治療の一環として排卵誘発を開始しています。
前周期から卵胞が残っている状態でクロミッドを処方してもらいましたが、今後の治療の安全性や多胎妊娠のリスクについてご意見を伺いたいです。
【これまでの経過】
・9月30日頃:超音波検査で約20mmの卵胞を確認しました。
・10月3日:同じ卵胞と思われるものが27mmに成長していました。医師からは「排卵後の卵に見える」と説明され、今周期は終了との判断でした。
・10月13日:月経が始まりました。
・10月14日(月経2日目):超音波検査で、前周期の卵胞が37mmのまま残っていることが分かりました。
・10月17日(月経5日目):再度超音波検査を受けましたが、37mmのまま大きさに変化はありませんでした。
医師からは「前周期の卵が残っている」と説明されており、卵胞嚢胞や黄体嚢胞などの明確な診断名は聞いていません。
今周期からの治療を強く希望したところ、クロミッド50mgを1日1錠、10月17日夜から5日間服用することになりました。次回の超音波検査は10月24日の予定です。
【質問】
⑴37mmの残存卵胞がある状態でクロミッドを服用することについて
このような状態で排卵誘発を行うことは、一般的に問題ないのでしょうか。
⑵残存している37mmの卵胞が排卵・受精する可能性について
今回の37mmの構造が機能性卵巣嚢胞だった場合、その中に受精可能な卵子が残っていることはあるのでしょうか。
また、今後クロミッドによって新しい卵胞が発育した場合、残存している37mmの構造からも排卵が起こり、複数の卵子が受精して双子になる可能性はありますか。
⑶多胎妊娠のリスクについて
クロミッド50mgの服用により、通常どの程度多胎妊娠のリスクが高まるのでしょうか。
今回のように前周期の卵胞が残っている場合、多胎妊娠のリスクは通常の排卵誘発周期と異なりますか。
⑷今後の治療方針について
10月24日の超音波検査では、どのような点を確認することが重要でしょうか。
残存卵胞が37mmのままでも、新しい卵胞が順調に育っていれば、タイミング法やhCG注射などに進むことは可能でしょうか。
今周期に妊娠を目指したい気持ちが強い一方、安全性や多胎妊娠のリスクも気になっています。
ご意見をいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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