左外斜位と眼精疲労が続いています
person40代/男性 -
5年位前から眼精疲労が続き点眼薬シアノコバラミンとミオピンを併用していましたが全く改善されませんでした。
昨年の夏に目眩で脳神経内科を受診した際に脳に異常は無かったものの担当医より左目の輻輳異常を指摘されかかりつけ眼科を再受診した結果、両眼視機能低下による左外斜位が判明致しました。
眼精疲労だけでなく、物の立体感(特に奥行き感覚や遠くにある物の距離感)が捉えにくくなっています。
運転免許更新の深視力検査(三桿法)は何回かやり直してやっと合格という状況です。
かかりつけ眼科で昨年冬にプリズム眼鏡を作りましたが効果は感じませんでした。
先日、総合病院眼科に紹介となり線状レンズ試験(Xの光線に対して光の点がどこにあるか)や深視力検査をやりましたが正常範囲でした。
担当医からはプリズム眼鏡は前方の両眼視機能を整えるものでそこは視力を含めしっかり機能している、視能訓練は小学生までしかやっていない、手術は線状レンズ検査や深視力検査が正常範囲で物が二重に見えることもないので適用外とのことで結局のところ治療出来ることはなく付き合っていくしかないと言われました。
【ご質問1】
左外斜位の影響で慢性的な眼精疲労が続いております。
朝起きてから夜寝るまで常に目の奥がズキズキ痛く、開けているのが辛い状態です。
時折、目の前が霞むことがあります。
(他の器質的異常は除外済)
シアノコバラミンやミオピンの点眼は効果ありません。
どうしたら眼精疲労を改善出来ますか?
【ご質問2】
プリズム眼鏡はこれ以上レンズを変えられない(矯正視力は1.2〜1.5で推移)、視能訓練は年齢的に適応外、手術は症状として適応外とのことで他に外斜位に対してアプローチ出来る治療はないでしょうか?
【ご質問3】
車長のある大型車を後退させる時に窓から顔を出したりサイドミラーを見たりして後方障害物との距離を確認していますがギリギリぶつかりそうという所で止めますが実際はまだ数メートル間隔が空いていることがよくあります。
前に向かって走行している時に障害物との距離感に不安を感じることはありません。
多分、後ろを向いた際の深視力が良くないのが原因だと思いますが何か改善するために出来ることはありますか?
【ご質問4】
外斜位や眼精疲労により長期間目に強い負荷を掛け続けることで失明や重篤な障害、命に関わる疾病を誘発することはありますか?
【ご質問5】
朝〜午前を中心にめまいを生じることがありますが左外斜位や眼精疲労と関連はありますか?
(脳と耳の疾患は否定済)
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





