頸椎症性脊髄症の手術は前方か後方のどちらがいいでしょうか?
person70代以上/男性 -
問題の部位はC5とC6当たりのようです。症状としては、歩行障害(特に突っ張り足)が強く、頸部痛、頻尿(1日15回くらい)、頸性めまい、書字障害、巧緻運動障害、上肢の力が弱くなるなどです。1日5千歩くらいの運動は続けているのですが、ひざ痛や股関節痛などの痛みがあります。主治医(脊髄専門医)には2年くらい前から手術してほしいと頼んでいるのですが、「現状より良くなるわけではないので手術はしないほうがいい」といわれて2年くらいが経過しました。最近は5,6が癒着しているといわれ、これで少しは症状が落ち着いているのかもしれないと言われたことがあります。実際に頸部痛は2年前から少し弱まった気がします。ところが、歩行障害は強まり、上肢の力はかなり落ちてきました。MRI画像(プリントのJPGで不鮮明ですが)を添付しましたので、手術の方法(前方か後方か)について、教えていただければ嬉しいです。
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