レケンビとリクシアナ
person70代以上/男性 -
85歳の父が、4月頃より物忘れや思い込みによる激昂などが増え、先月脳神経内科を受診しました。MRIでは海馬の萎縮が見られ、アミロイドPET検査の結果は陽性で60%とのことで、MCIとアルツハイマー初期の境界線にいると言われました。来月からレケンビをやることにしたのですが、本人には大動脈解離の既往歴(2回)があり、また大動脈弁閉鎖不全症、房室ブロックといった病気があります。昨年は心房粗動が起き、カテーテルアブレーションをやりました。そのため、カテーテルアブレーションをしてくださった循環器内科の先生からは、「現在データ上では確認できないが、万が一心房細動に移行したりすると、血栓が脳に飛ぶといったリスクもあるため、一時的に休薬することがあっても、リクシアナは今後も継続すべきだ」といった説明を昨年受けました。また今のところは経過観察でよいが、慢性心不全の状態でもあることを指摘されています。前回のBNP/CLIA値は58.9pg/mlでした。そこでお伺いしたいのは、1)こういう状態の患者がレケンビをやることにはかなりリスクがともなうのか、2)またリクシアナを休薬する/あるいは薬剤を変更できる可能性はあるのか、ということです。どなたか専門家の先生にご教示いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。
内科分野、他 に限定して相談しました
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