ASC-Hで組織診は陰性。高度異形成の見逃しやHPV持続感染、腰痛腹痛について
person30代/女性 -
37歳女性です。子宮頸がん検診でASC-Hと診断され、精密検査を受けましたが、検査結果と今後の方針について不安があり、専門の先生にご相談したいです。
【過去の検査歴】
2019年9月、子宮頸部細胞診でLSIL、組織診でCIN1(軽度異形成)と診断されました。また、ハイリスクHPV39・51・52型が陽性でした。
その後も経過観察を続け、2020年12月頃に医師から「もう大丈夫」と説明されました。HPVが陰性になったかどうかの再検査は受けていません。
【最近の検査歴】
2025年5月:細胞診LSIL。精密検査は勧められず、経過観察となりました。
2025年9月:細胞診NILM(異常なし)。引き続き検査を受けるよう指示されましたが、その後受診できませんでした。
2026年9月:個人クリニックで細胞診ASC-H。HPV検査は受けていません。
2026年10月:紹介先の総合病院でコルポスコピーと子宮頸部の組織診を受け、4か所から組織を採取しました。
2週間後医師から「異形成は見当たりません。3か月後に来てください」と説明されました。
4か所それぞれの病理結果や、ASC-Hなのに組織診で異形成が確認されなかった理由について、詳しい説明はありませんでした。
不安が残ったため、私の希望で再度細胞診を受け、結果を聞く予定です。
【現在の症状】
組織診の結果を待っている間から右下腹部痛、腰痛、不正出血がありました。組織診の結果を聞きに行った日の内診と経腟エコーでは、子宮・卵巣に異常はないと言われました。
現在は出血などの症状はありませんが、右下腹部と腰に時々鈍い痛みが続いています。我慢できる程度ですが気になります。
【相談したいこと】
1、 ASC-Hなのに4か所の組織診で異形成が見つからない場合、高度異形成や子宮頸がんを見逃している可能性はありますか?
2、2019年に陽性だったハイリスクHPV39・51・52型が、現在まで持続感染している可能性はありますか? 今からHPV検査を受ける必要はありますか?
3、今回のような場合、3か月後の経過観察でよいのでしょうか? 子宮頸管内の検査、組織診の再検査、病理標本の再評価などが必要でしょうか?
4、 現在の右下腹部痛と腰痛は、子宮頸部の病変や組織採取と関係する可能性がありますか?
5、婦人科腫瘍の専門医がいる医療機関で、セカンドオピニオンや再評価を受けた方がよいでしょうか?
将来的な妊娠・出産も希望しています。高度異形成やがんの見逃しがないか心配です。
現在の検査結果から考えられるリスクと、今後必要な検査・適切な受診時期について、詳しく教えていただきたいです。
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