大動脈生体弁への置換後の要再手術の状態について

person70代以上/男性 -

大動脈弁狭窄症のため10年前に生体弁置換を行いました。4年程前からかかりつけ内科医に年1回心エコー検査をしてもらっており、先日も検査をしていただきました。その結果昨年の検査に比較して、弁の硬化が進んできているとの説明でした。主治医の説明では動脈弁の手前を100として、弁通過後が135で、1年前は125だったのでやや進んできているとのことでした。そこで1年後に心エコーで経過を診ることになりました。
生体弁の硬化が進んできたようなので、再度の弁置換やTAVIの施術が必要になりつつあるのかと思い伺います。
1.主治医の説明は大動脈弁が硬化しきたため、弁通過時の血流圧が高くなり通過後の血菅に負担をかけているということでしょうか?
2.弁手前と通過後の比較で手前の何倍くらいが再手術等の目安、又は詳細な検査を要する状態と捉えられるのでしょうか?

 

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