妊活中の風疹抗体検査結果について(HI法8倍、EIA法8.4)
person30代/女性 -
現在、胚盤胞移植を予定しておりますが、風疹抗体検査で低抗体価が出ました。過去に2回接種歴がある場合、移植を約2か月延期して3回目のワクチン(MR/風疹)を接種すべきかご相談したいです。
【現在の状況と検査結果】
・2024年9月(シンガポール):Rubella IgG 68 IU/mL(陽性)
・2026年9月(日本):HI法 8倍
・2026年10月(日本):EIA価 8.4(判定+、基準値2.0未満)
【ワクチン接種歴】
・幼少期に1回・第1子妊娠前に1回(計2回接種済み)
【お聞きしたい点】
1)幼少期と第1子妊娠前に計2回接種しており、EIA法でも陽性(8.4)が出ていますが、HI法8倍という結果を踏まえると、やはり移植を2か月延期して3回目の追加接種を行うべきでしょうか?
2)既に2回接種歴がある場合、血中抗体価が低値であっても免疫記憶が保持されているとみなして、同居家族の抗体対策や感染予防を徹底した上で予定通り移植に進む選択肢は医学的に許容されますでしょうか?
3)2回接種後に抗体価が低下しているケースで、3回目を追加接種した場合の抗体上昇の有効性や推奨度についてご教示いただけますと幸いです。
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