盲腸付近の感染・炎症の可能性を指摘されました。追加検査は必要でしょうか?
person30代/女性 -
38歳女性です。
10月18日から、普段とは明らかに違う強い倦怠感、眠気、頭痛、めまいがありました。体が鉛のように重く、少し動くだけでもぐったりする状態でした。
翌19日朝には強い腹痛と繰り返す下痢があり、排便後も腹痛が続きました。吐き気も強く、下から込み上げるような気持ち悪さがあります。発熱はありません。
19日午後にかかりつけの消化器内科を受診したところ、触診で胃のあたりと右下腹部に圧痛があり、特に盲腸付近を押された際に強い痛みがありました。
医師からは「盲腸のあたりに菌がいる可能性がある」と説明されました。触診上はそれほど悪い状態ではないとのことでしたが、血液検査を行い、クラビット500mg(5日分)とフェロベリン配合錠を処方されました。血液検査では炎症反応や甲状腺機能などを調べ、翌20日に結果を確認して再受診する予定です。
なお、産後数ヶ月の2026年1月頃から慢性的な下痢があり、7月から消化器内科に通院しています。7月の血液検査では異常を指摘されず、パリエット、ガスモチン、ビオスリーの3種類を服用してきました。以前より改善傾向にはありましたが、完全には症状がなくならず、服薬を継続していました。
現在3歳と1歳になる乳幼児2人を育てており、慢性的な睡眠不足が続いています。特にここ数週間は、前の住居の片付け、資格試験、育児や保育園関係の予定などが重なり、肉体的・精神的にかなり疲労していました。直近では、夜間に何度も起こされ、合計3時間程度しか眠れない日もありました。
また、現在は生理開始直前と思われる時期です。もともとストレスや疲労が重なったときや、生理前後には下痢が起こりやすい傾向があります。
19日夜には、黄土色〜茶色の下痢便の一部に黒っぽいものが混じっていることにも気づきました。
以下について教えていただきたいです。
1. 右下腹部に強い圧痛があり、「盲腸のあたりに菌がいる可能性がある」と言われた場合、どのような病気が考えられるのでしょうか。
2. 発熱や安静時の強い腹痛はありませんが、吐き気や下痢、右下腹部の圧痛があります。血液検査に加えて、腹部エコーやCTなどの画像検査が必要でしょうか。翌日の検査結果を待たずに受診すべき状態でしょうか。
3. 今回の症状は、慢性的な睡眠不足や強い疲労、ストレス、生理前の影響の可能性もあるのでしょうか。
4. 細菌感染が確定していない段階でクラビットを5日間服用する方針について、一般的にはどう考えればよいでしょうか。
5. 今回の症状が落ち着いた後も慢性的な下痢が続く場合、便検査や大腸内視鏡検査などの追加検査を検討すべきでしょうか。
恐れ入りますが、緊急性や、今後必要な検査などについてご意見をいただけますと幸いです。
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