妊娠18週、1か月続く耳鳴りと音質の変化について(ステロイド治療の必要性・緊急性)
person30代/女性 -
妊娠18週です。左耳の耳鳴りが約1か月続き、耳鳴りの音は最初は高い音、次に低い「ジーン」と言う音、次にまた高い音、最近は「キーン、キンキン」という金属音に変化しました。治療のタイミングを逃してしまわないか不安です。
【経過】
・約10歳:左鼓膜を損傷したが完治。
・4年前:強いストレスで左耳に耳鳴りが出現。メチコバールを服用し、1か月弱で治癒。
・9/9(妊娠12週頃):強いストレスの中、左耳に耳鳴りが発症。
・9/10、耳鼻科A受診:左8,000Hz 45dB、右250Hz 35dB、左250Hz・2,000Hz 30dB、その他30dB未満。「異常なし、経過観察」とされ、処方なし。以後、鈴虫の音で耳鳴りをカバーできていた。産科より処方の半夏厚朴湯と五苓散を毎日服用。
・10/4:耳鳴り緩和のため鍼灸院で頭部中心に約10本の鍼を受けた(恐いと伝えていたこともあり細い美容鍼を使用)。一部痛いと伝えたが抜いてくれず余計にこわばってしまった。翌日、耳鳴りが低い「ジーン」という音に変化し、鈴虫でもカバーできなくなった。10/7頃に元の音に戻り、10/8頃には気になりにくくなった。
・10/9:騒がしい居酒屋(もちろんノンアルコール)で、急に耳がぼんやりする強烈な違和感。
・10/10、耳鼻科A再診:左8,000Hzが55dBに悪化、低音域は一部改善。「低音障害型感音難聴」の可能性からイソバイドを処方されたが、違和感は低音ではなく高音であることから診察に不信感。同日、耳鼻科Bを受診。
・10/10、耳鼻科B:急性聴力障害として突発性難聴に準じた治療を行う方針で、プレドニン15mg/日、メチコバール、テプレノンを3日分処方。また、産科の五苓散は服用し続けている。
・10/13再診:左8,000Hzが少し改善。プレドニン10mg/日、メチコバール、テプレノンをさらに3日分処方され、服用。
・10/16:プレドニン服用終了後、編み物教室で先生の大きな声を聞いて耳の違和感が生じ、金属的な耳鳴りに変化。その後のカフェでも複数のグループの話し声・笑い声もつらかった。
・10/17、耳鼻科B再診:左8,000Hzはさらに改善。低・中音域の一部が30dBと多少悪化したが誤差と判断。メチコバールのみ2週間分処方。低音域の悪化についてイソバイドの服用を相談したところ、五苓散でよいとの回答。
・10/20現在:金属的な高音の耳鳴りが持続し、鈴虫の音ではカバーできない。
半夏厚朴湯・五苓散は継続中。イソバイドは未服用。妊娠中のため、薬の変更には産科との相談が必要と考えています。
【質問】
(1)10/16の編み物教室以降の変化は、新たな音響外傷や急性聴力障害の可能性がありますか。聴力検査で明確な悪化がなくても、早急な再検査・治療が必要でしょうか。
(2)10/17に耳鳴りの変化を伝えた場合、ステロイド追加を検討すべき状況だったのでしょうか。10/20現在、妊娠中でも追加・再開を急いで検討すべきでしょうか。
(3)発症から約1か月経過していますが、今からでも原因となる病態への治療で改善を目指せますか。耳鳴りへの対症療法だけでなく、今優先すべき検査・治療や専門医への紹介についてご意見をお願いします。
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