多発性脳梗塞、左中大脳動脈閉塞、倦怠感
person70代以上/男性 -
相談対象は父(80代男性)です。家族からの相談です。
父は家族にとって心の支えで、とても大切に思っています。
【父の状態・背景】
- 今年の初めまで日常生活はほぼ一人でこなすだけでなく、周りの面倒も見てくれていました
- 10月以降に症状が悪化しているように見え、現在は家族1人(私)が付き添って日常生活を送っています。
父にとって何が必要なのか、家族としてどのようなことを確認し、今後の治療につなげていけばよいのか、分からないことが多く悩んでいます。
【経緯】
- 2026年初め頃:右手足の麻痺が見られるようになりました
- 9月中旬:麻痺が悪化し、会話が困難なほど呂律が回らなくなるなど、明らかな体調変化が現れました
- MRI検査で複数の脳梗塞、左中大脳動脈の閉塞が指摘されました
- 診断を受けた病院では、高齢ではあるものの既往歴や歩行可能な状態などを踏まえ、手術を受けられる可能性があると説明を受け、手術実績・設備のある病院へ紹介されました
- 紹介先の先生からは、高齢のため手術を行わない判断になりました。その際に検査は行っていません。
【現在わかっている症状】
- 脳梗塞(左脳・右脳に複数)右半身のまひ、構音障害
- 左側の中大脳動脈閉塞
【悩んでいる症状】
- 半身麻痺と思うように話せないこと
- 一過性脳虚血のような症状の波
- 夕方以降や食後などに病状が悪くなる(ふらつき、転倒、体力低下、ぼんやりする、右半身の麻痺の悪化など)
- 椅子から立ち上がれない、立ち上がっても倒れそうになる、転倒して体を家具にぶつける(複数回)などがあります
- ぼんやりしている時に血圧を測ると低血圧(上90代〜100代、下50代)が多く、その後少し戻るもふらつきが強く出ます
- 左目がかすんで見える
- 倦怠感と眠気が強い日は1日寝てしまう。父は短期間で急に衰えたと言い、そういった日はいったん横になると起き上がるのも大変と言います
- 循環器疾患のような不調(運動後の息切れ、倦怠感、疲れやすい、胸が痛むことがある、動いた後は両足にむくみが出る、夜尿など)
【気掛かりな点】
- 父自身は体調が良いときならリハビリをしてもよいと話していますが、日常生活だけでも心身が疲れ切ってリハビリまで考えられないようです。
現状でリハビリを進めてよいのか、家族としても不安があります。
【その他】
1. 不整脈
- 以前から不整脈があります
2. 頸動脈
- 以前から首がつっぱると話していました
3. むくみ
- 脳梗塞と診断される前から両足のむくみがありました
- 現在は日や時間によって差があります
4. 睡眠時
- 睡眠中のいびきが大きく、若い時から無呼吸症候群のような症状があります
5. 骨折歴(父本人が関連を気にしています)
- 5年ほど前に右大腿骨・両手首に骨折歴があり、右足に金属が入っています
- 右鎖骨:高校生の時に骨折し、医者にかからず放置したため鎖骨が曲がっています
6. うつ症状
- 転倒で痛い思いをし、思うように気持ちを伝えられず、落ち込んでいます。
7. 日常生活(食事・塩分)
- 診断を受けて以降、長女が炊事を代わり食事を提供していますが、塩をほとんど使用しておらず、塩分を抑えすぎていたと思います
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