乳がんのサブタイプと病理組織学的検査について
person50代/女性 -
左胸の乳がんの疑いがある時に生検をした病理組織学的検査報告書が手元にあります。結果は悪性でしたので、これから、CTやMRIや骨シンチなどをして、部分切除か全摘か決める予定です。
病理組織学的診断:DCIS(非浸潤性乳管がん)
ERJ−score0,Allred score0
PgRJ−score1,Allred score2=1+1
HER2 score 3+
Ki67 LI :15−20%
サブタイプはHER2とは聞いたのですが、上記のスコアや数字については説明がなかったため、よくわかりません。
1.これから実際に手術をして、切除したものを調べたらスコアやサブタイプが変わることはあるのでしょうか
2.現時点では非浸潤の診断ようですが、手術後も非浸潤で変わりがなければ、サブタイプは関係ない?気にしなくていい?のでしょうか(抗がん剤や抗HER2薬をしないので)
3.非浸潤で今回は切除(またはプラス放射線治療)だけだったとしても、体質的にHER2のタイプだということでしょうか
体質的に再発や他のがんになる可能性は他の人より高いのでしょうか
4.PgRがゼロではないのですが、陰性なのでしょうか(ゼロなら陰性とわかるのですが)
score1の意味、score2=1+1の意味がわからないです
5.Ki67の15−20%というのがどれぐらいの程度なのかわからないです
6.これらの数値は手術前の現時点のものなので、手術後の結果が正しい(現時点のものは参考程度?)なのでしょうか
色々わからないことが多く、たくさんの質問で申し訳ありません。どうぞよろしくお願いいたします。
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