扁桃炎の症状が1度も落ち着きません
person20代/女性 -
【症状の経緯】
飲食は痛みに耐えれば可能。
発熱なし。
少し息苦しさはあるものの、特に支障はない程度。
口は開けられる。
どちらの扁桃腺が極端に腫れている訳でもない。
・10月12日(夜):左側の喉奥が、唾液などを飲み込む度に少し染みるような痛さあり
・10月13日(朝):変わらず左喉に違和感。染みる痛さから少し強めの痛さになる
・10月14日(朝):完全に痛くなる
・10月14日(昼食後〜夕方):飲み込む度に激痛。恐らく昼食を摂ったことによるものか。左耳奥も同時に痛むようになる
【1回目の受診:10月14日(昼) 耳鼻咽喉科】
時系列と症状を軽く伝えて、恐らく扁桃炎ではないかと申告。
検査内容:
・口から喉の確認
・鼻からカメラを通して喉の奥の確認
・綿棒での検査は行われず
特に症状に対する診断はされておらず、「だいぶ荒れている」と言われるのみ。
また、以前その耳鼻科で蓄膿の治療を内服薬で行っていたこともあり、後鼻漏が見られるとのことで薬を処方される。
処方(7日間):
・ルパフィン錠10mg
・モンテルカスト錠10mg
(1日1回 寝る前)
・ラスビック錠75mg
・プレドニン錠5mg
・タケキャブ錠20mg
(1回1錠 1日1錠 夕食後)
【2回目の受診:18日 休日診療所(内科)】
17日まで4日飲み続けても1度も改善せず、痛みだけでも抑えたかったため受診。
症状を伝え、喉の確認もしたが、「初見が最初の耳鼻科だからなんとも言えない。咽頭炎であることは言えるがそれ以外は難しい」とのこと。
触診もされたがそこまで腫れてはいないと診断。
処方(3日分):
・ロキソプロフェン錠60mg
(1日3回)
【3回目の受診:10月19日(朝) 別の耳鼻咽喉科】
18日の夕食後に5回目の内服とロキソプロフェンを飲んでも痛みが収まらないため受診。
症状と処方された薬を伝えた上で、耳の確認と喉の確認。
こちらでも咽頭炎と診断されたが、それ以外の検査なし。処方箋の変更。
処方(6日分):
・アモキシシリンカプセル250mg
・ムコスタ錠100mg
・ビオフェルミンR錠
・ベタメタゾン錠0.5mg
(毎食後1錠剤)
・桔梗湯エキス顆粒
(朝・夕食前)
【相談したいこと】
・いずれの受診でも、喉の検査(綿棒での検査など)をされなかったことが不思議です。カメラで喉の奥を見ただけで、細菌による咽頭炎だと判断されたということでしょうか。
・初めて咽頭炎になったために、通常の風邪であれば薬を飲み続けて2〜3日程で落ち着いてくるイメージだったのですが、今回は一度もましになったことがありません。咽頭炎はこういうものなのでしょうか?
寝ていても痛みでほぼ1時間おきに目が覚めます。
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