イベニティ4回投与後、保険適用外の可能性から中止予定と言われました。今後の治療について

person50代/女性 -

現在、骨粗鬆症の治療でイベニティを月1回、計4回投与しています。

先日、別件で診察を受けた際に、主治医から「次回のイベニティは保険適用外になりそうなので中止し、他のお薬にす変更する予定です。
次回、その話をします」と言われました。
保険適用外になる具体的な理由等については、まだ詳しい説明を受けていません。

【検査データ】
・大腿骨:0.415 g/cm²(YAM 53%、約 −3.1 SD)
・腰椎:0.704 g/cm²(YAM 70%、−2.5 SD)
・骨折歴:明確な脆弱性骨折の既往はありません。
約4年半前に転倒して肘を骨折したことがあります。(主治医が把握してるかは不明)

【質問】

1.保険適用と4回での中止について
上記の骨密度や骨折歴の場合、イベニティの保険適用が難しいことはあるのでしょうか?
保険適応の観点(骨密度の数値や骨折歴の有無)から、途中で中止することはよくあるのでしょうか?

2.4回投与時点での効果について
イベニティを4回投与した段階でも、骨形成や骨密度の改善効果は期待できるのでしょうか。また、予定より早く中止した場合、治療効果への影響はどの程度考えられますか?

3.中止後の治療について
4回で中止する場合、その後はどのような薬剤への切り替えが一般的でしょうか。ビスホスホネート製剤やデノスマブなどの選択肢と、切り替えの時期について教えていただきたいです。

骨密度が低いため、今後も適切な治療を続けたいと考えています。

先生方のご意見やアドバイスをいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師