頭蓋底髄膜腫 (右錐体尖部髄膜腫) の摘出手術について
person50代/女性 -
59歳女性です。
頭蓋底腫瘍、右錐体尖部髄膜腫、1.7cm半円状、第5, 第7, 第8, の脳神経に接しており、3年間経過観察を続けています。
3年間で約2mm強、軽度増大。右三叉神経を圧排。
今回初めて手術をすすめられました。全摘は無理にせず、三叉神経痛をとるのを目的、残存部はガンマナイフとのことです。
現在の症状は、24時間常に右目の奥に痛みがあり、右側の頭痛 (鈍痛) があります。右側の頭重観、右目の見え方もじわじわと悪くなっています。眼科で右目の重篤な病気はなく、ドライアイのみです。聴力障害もまだありません。
いわゆる電気が走るような三叉神経痛の痛みや痺れは未だなく、先の消えることのない右側の痛みです。ロキソニンやバファリンは全く効きません。
極めて難易度の高い場所のため、決断が出来ずにいます。腫瘍が小さいうちの方が摘出しやすいことは理解しています。
1.今の大きさ (1.7cm半円状) でも全摘できないとすると、髄膜腫の残存部の再発率は術前より確実に上がるようなので、寝ている腫瘍を起こすようなことにはならないでしょうか。ガンマナイフは受けたくないです。
2.このまま後10年、経過観察で寿命まで逃げ切るのが理想でしたが、先の症状がでているので無理でしょうか。
脳神経外科の先生も、ご見解が異なる場所です。
内科のかかりつけ医は手術はすすめません。術後後遺症の方が辛くなった患者をご存知とのこと。現在普通に生活が出来ているのだから、ペインクリニック等の痛みを抑えながら経過観察が良いと仰います。
現状よりも後遺症の方が辛くなる、または、やはり小さいうちに手術した方が良い等々、多方面の先生方の様々なご意見を出来るだけ多く伺いたく、どうか何卒よろしくお願い申し上げます。
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