オリゴメガネフロニア、フォシーガの処方後の血液検査数値について。

person20代/男性 -

20代・男性(170cm・68kg)です。
(母の代理投稿です)

4年前に、整形外科で受けた血液検査で指摘を受け、詳しく検査(腎生検含む)した上で「オリゴメガネフロニア」(寡巨大糸球体症)だと診断を受けています。
当時、尿酸値が12程度だったこともあってフェブキソスタット、その後腎保護を目的としてニューロタンを処方され、毎日服用しています。

以来4年ほど経過観察をしていく中で、たんぱく尿の数値が悪化しており、フォシーガが追加処方されました。
2ヵ月を経過した血液検査の結果は、以下となります。

(2ヵ月前→現在 ※単位は省略しています)
蛋白尿    2(+)→1(+)
尿蛋白・Cre値 1.47→0.79
尿糖     (-)→4(+)
尿素窒素   23→32
クレアチニン 1.82→2.12
eGFR 41.5→35.1
尿酸     8.4→8.8
空腹時血糖  82→123

現在は「経過観察しましょう」とのことで、服用継続となっています。
そこでお尋ねさせてください。

1・フォシーガなど、新しい薬を服用することで腎機能を表す数値が一時的に下がることがあると聞いています。この数値の経過を見て、その想定範囲内と思われますか?

2・フォシーガは尿から糖を多く出すと聞きましたが、かなりの量なので驚いています。
これも想定されることなのでしょうか。この糖の排出量がずっと続くのでしょうか。

3・血糖値が上がっているのはフォシーガによるものという理解でよろしいのでしょうか。

4・最初に診断されてから4年間で、クレアチニンは1.61→2.12、eGFRは44.2→35.1という数値の変化があります(その間若干の増減はありますが)。
この経過についての見解をお聞きしたいです。

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オリゴメガネフロニアはなかなか患者がいないと聞いています。
(当方大学病院を受診していますが、そのような話を聞きました)
主治医の先生はとても親身になってくださっていますが、
多くお話を聞かせていただきたく、ここに相談書き込みをした次第です。
どうぞよろしくお願いいたします。

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