「肝機能、胆のうの機能障害について」の追加相談

person20代/女性 -

過去に原因不明の肝機能異常について質問させていただきました
引用しておりますのでご参照ください

現在もごく軽度の肝機能異常が続いております。念のため腹部エコーをしてもらったところ初めて行く病院で肝臓の血管腫らしきものが複数個あると指摘されると同時に膵臓が少し大きく見えると言われました。総合病院に転院後、再び腹部エコーをしたところ膵臓は少し大きい気がするけど許容範囲と言われ肝臓の血管腫は念のためダイナミック造影MRIを撮り、血管腫または肝嚢胞だろうと言われました

膵臓の方は?と聞くと特に読み取りレポートには異常は書かれてませんと言われそのまま会話が終わろうとした所で先生が再びMRIを見直し、確かにMRIで映っている膵臓が大きいと言われました

自己免疫膵炎でしょうか?と聞くと、確かにその可能性があります。肝臓ばかり気にして膵臓の方は気がつきませんでしたと言われました

その後igg4の血液検査をして検査結果はまだ返ってきておりません
iggは過去の数値は1572です

造影MRIを撮る2週間前に行ったエコーでは肺臓はそこまで大きくは見えなかったようです

1.読み取りレポートには膵臓のことは触れられてないと先生は言っていました。肝臓の血管腫の精査目的で撮影したので膵臓のことは見過ごされたのでしょうか?通常この場合、膵臓に何か異常かありそうでもスルーされる、または肝臓のみしか読み取りはおこなわれないのでしょうか?

2.2日前に行った血液検査の結果をのせます
アミラーゼは半年前に測った時は83でした
自己免疫膵炎ではなく生まれつき膵臓が大きい、という可能性もあるのでしょうか?

3.自己免疫膵炎の場合、やはり膵臓癌のリスクはあがりますか?また糖尿病のリスクも高いと見たのですがどう気をつけたらいいのでしょうか?

4.自覚症状がなく肝機能の異常だけの場合でもステロイド治療はするべきですか?

肝機能、胆のうの機能障害について

person 20代/女性 -

27歳の女です
少々長くなりますがよろしくお願いします

22歳で第一子を出産し、産後1番初めの健康診断で肝機能の異常で初めて引っかかりました(2023年の4月)

その時の数値は
APT25ALT32γ-GTP71です。
すぐに近くの消化器内科に行き再度血液検査をしたところ
APT27ALT40γ-GTP83で、追加で検査したALP121、LAP81でした
念のためエコー検査をしたのですが肝臓、胆のう共に異常なしで5カ月後に再度、健康診断があった為その時まで様子見となりました

5ヶ月後の健康診断の血液検査がAST54ALT105γ-GTP79で
再び高かった為また消化器内科に行きました。消化器内科での再検査では
APT19ALT29γ-GTP41 ALP79LAP57でした。

このくらいの数値なら問題ないということでそのまま終わりました

その一年後の健康診断では
AST16ALT10γ-GTP12で正常値だったのでこの時は消化器内科には行ってません

その後すぐ第二子をすぐ妊娠してしばらく血液検査はしておらず、第二子出産して1カ月後に健康診断に行った際の結果が
AST19ALT16γ-GTP26、念のため追加で調べてもらったALP74で全て正常値でした

ただその後すぐに甲状腺乳頭癌になり左の甲状腺を摘出し、中等度の橋本病も併発していることがわかりました

術後1カ月と3カ月で甲状腺の数値を調べるついでにASTとALTも調べてるのですがそのときにまた
AST31ALT40と上昇していました

飲酒や薬は飲んでおらず2年前のエコーで脂肪肝も否定されてる為、原発性胆汁性胆管炎や自己免疫性肝炎が不安です

今の数値の推移でこれらの病気は考えられますか?

2年前にig-Gは1516でした
ただ抗核抗体は2年前が160今年が80です

person_outline相談者さん

元の相談の回答をみる

本投稿の添付画像は、投稿者本人と医師以外はご覧になれません。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師