脳性麻痺,生後10ヶ月お座りできない
person乳幼児/男性 -
生後10ヶ月の息子の発達について相談です。
現在、10ヶ月になりますが、まだ一人でお座りができません。座らせようとすると、両足をピンと真っ直ぐに伸ばし、足全体に強く力が入る様子があります。
ずり這いは生後9ヶ月ごろから始まりましたが、左足をほとんど使わず、右足だけで床を蹴って前に進みます。まだハイハイはできず、つかまり立ちもできません。つかまり立ちをさせようとすると、お尻を後ろに突き出すような姿勢になり、足をピンと伸ばして力が入っているように見えます。
一方で、普段はおもちゃを左足で蹴って遊ぶこともあり、両手でおもちゃをつかむこともできます。ただ、手については右手を使うことのほうが多い印象です。寝返りは左右どちらにもでき、首がすわったのは生後4ヶ月ごろ、寝返りができるようになったのは生後5ヶ月ごろです。
出生時の状況としては、臍帯辺縁付着と臍帯過捻転による胎児発育不全があり、妊娠39週で出生体重2,150gで生まれました。また、出生後に酸素をうまく取り込めず、2日ほどNICUで呼吸のサポートを受けました。
このような出生時の状況や、現在の発達の様子から、脳性麻痺の可能性は高いのでしょうか。また、左足をあまり使わないことや、座らせようとすると両足を強く伸ばすことは、脳性麻痺などの神経学的な問題を疑う所見なのでしょうか。
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