降圧剤2剤による過降圧が生じています
person60代/男性 -
69歳男性です。
2021年頃から軽度の高血圧(130 – 85 位)のためアムロジピンで治療を始めました。
2022年6月に心房細動が見つかり、治療薬をビソプロロール2.5 mgに切り替え、同年7月にカテーテルアブレーションを実施して、心房細動の発作はその後ほぼなくなっています。同時期に、前立腺肥大に伴う排尿障害の治療としてタムスロシン 0.2 mgを開始しました。2023年4月より、デュタステリド 0.5 mgが追加されています(この頃の朝の血圧:120 - 80位)。
2024年初夏から昼間仕事中に徐脈(~50)と立ち眩みを感じるようになったため、2024年8月より治療薬をカルベジロール2.5 mgに切り替えました。仕事は2024年9月末で終了し、その後は無職です。2025年1月より、降圧効果がやや弱くなったため(朝の血圧:130 - 85位)、カルベジロールを5 mgに増量しました。2026年9月3日より、降圧効果不十分のため、アジルサルタン 10 mgが追加されました。服用を始めてすぐに昼間の収縮期血圧が85~90程度まで下がるようになり、立ち眩みを感じるようになりました。
2026年9月14日に腰痛で受診、ロキソニンテープ(100 mg)1-2枚の貼り付けと、ロキソプロフェン(60 mg、1日3回)の服用を開始しました。この数日後から過降圧はほぼなくなりました。10月7日にMRIで腰椎の椎間板ヘルニアが見つかり、ミロガバリン (5 mg、1日2回)での治療を始めています。ロキソプロフェンの内服は中止し、お尻にロキソニンテープ 100 mg 1枚を貼っています。この数日後から過降圧がまた出始めました。
現在の服薬状況は以下の通りです。
高血圧:カルベジロール 5 mg、アジルサルタン 10 mg
前立腺肥大:タムスロシン 0.2 mg、デュタステリド 0.5 mg
椎間板ヘルニア:ミロガバリン 5 mg(1日2回)、ロキソニンテープ 100 mg (1日1枚)
ミロガバリンの服用を始めてから、また昼間~夜間に過降圧が生じるようになりました。最近の血圧はだいだい以下のような状況です。
起床時:115 -75
昼間(10時~16時):85 -55(ひどい時は75 -45 )・・・立ち眩み、外出時には視野の異常(眩しさ、像の軽いモザイク化など)が起こることがある
夕食後:90 - 60(ビール 250 mL 程度を飲むともっと下がることもある:80 -45 位)
立ち眩みがよく起こるので過降圧を止めたいのですが、とりあえずアジルサルタンを中止して様子を見ようと思いますが、それでよいでしょうか?主治医にすぐに相談できる状況にないので、アドバイスをお願いします。
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