男児、一晩で10数箇所の虫刺され様の発疹と発熱。ファロム錠処方後の経過、原因病名の可能性について
person10歳未満/男性 -
相談内容:
5歳の息子の皮膚症状と発熱について、今後の対応を相談させてください。
【経過】
・昨日(10/20)の朝、突然全身(腕、体幹、足、顎など)に10数箇所の虫刺され様の発疹が出現。15:00頃に各部が腫れ、37.2〜38.2度の発熱あり。
・同日18:00に皮膚科を受診。「虫刺されだと思うが虫の種類は不明」とのこと。
・医師からは「明日(今日10/21)になっても解熱しない場合は小児科の受診を」と言われています。
【処方薬】
・内服:ファロム錠200mg(1日2回・6日分)、ビオフェルミンR錠、オロパタジン塩酸塩錠5mg
・外用:アンテベート軟膏+プロペト、アクロマイシン軟膏、ポビドンヨード消毒液
【現在の状態(10/21昼)】
・昨夜から薬を開始。現在の体温は37.4度(ピークよりは低下)。
・昨日は痛がっていましたが、今日は痛みはなく、鼻水・咳もなく本人は元気です。
・皮膚の腫れ・赤みは「昨日と変わらない」う状態です。
【質問】
1. 一晩で10数箇所も発疹が出て発熱したのですが、ただの蚊でここまでの熱が出るのでしょうか?蜂窩織炎や、別の感染症・中毒疹の可能性はありますか?
2. 「今日解熱しない場合は小児科に受診を」と言われていましたが、現在37.4度で本人が元気な場合、様子見で大丈夫でしょうか?それとも再受診すべきですか?
3. 5歳(22kg)に対して「ファロム錠200mgを1日2回(計400mg/日)」という量は一般的でしょうか?
4. 時期的にインフルエンザなどのウイルス感染症が同時に重なっている可能性も視野に入れるべきですか?
5. 今後、どのような状態(赤みの拡大や痛みの再発など)になったらすぐに再受診すべきか、目安を教えてください。
よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





