過去の被曝リスクと2027年3月の肺CTの必要性・側弯症の精密検査について

person30代/女性 -

34歳女性です。これまでに受けた放射線検査が多く、将来的な発がんリスクが心配です。一方で、必要な検査を避けて病気を見落とすことも不安です。

■ これまでの検査歴

【学生時代】
・疲労骨折を4回経験。X線とMRIを多数回受けましたが、回数は不明です。

【2024年9月】
・CA19-9高値のため、腹部・骨盤の造影CTを受けました。異常なしでした。

【肺結節の経過観察】
・2022年〜現在:職場健診で胸部X線を毎年2回受けています。粉塵作業のある会社の周辺事務をしています。

・2025年2月:職場健診の胸部X線で肺結節を指摘。

・2025年3月:胸部X線・胸部CT。個人クリニックから大学病院への紹介状が出ました。

・2025年4月:大学病院で胸部CT・X線・血液検査。肺結節あり。

・2025年5月:胸部CT・X線・血液検査。肺結節あり。好酸球高値で、アレルギー性の可能性を指摘されました。

・2025年6月:胸部CT・X線で肺結節の消失を確認。

・2025年8月:職場健診の胸部X線。異常なし。

・2025年9月:大学病院で胸部CT・X線。異常なし。

・2026年3月:大学病院で胸部CT・X線。異常なし。

・2026年9月:職場健診の胸部X線。異常なし。

・2026年10月:長引く咳のため呼吸器内科(個人クリニック)を受診し、胸部X線を撮影。異常なし。

【その他】
・2026年8月:軽い捻挫・アキレス腱の痛みで膝・足首のX線を撮影しました。

2027年3月に大学病院で胸部X線と胸部CTを受ける予定です。1年後の経過観察で、異常がなければ終了予定と説明されています。

■ 質問1:肺CTについて
肺結節は2025年6月に消失し、その後の2025年9月・2026年3月のCTでも異常ありませんでした。
この経過でも、2027年3月にCTを撮る医学的必要性はありますか?過去の画像を踏まえ、胸部X線のみで経過観察を終了できる可能性はありますか?
CTを省略する場合の見落としのリスクも教えてください。

■ 質問2:側弯症について
5年前に内科で、また過去に呼吸器内科でも背骨の湾曲を指摘されました。2026年10月にも指摘され、手元の2022年12月の胸部X線でも湾曲が気になります。現在、痛みはありません。

整形外科を受診して側弯症の有無を確認すべきでしょうか?脊柱全体のレントゲンは必要ですか?過去指摘された病院では整形外科への紹介状までは出ていません。

過去の被曝歴を踏まえ、必要な検査と省略できる可能性のある検査について、医学的な観点から具体的にアドバイスをお願いいたします。

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