主膵管近辺の膵嚢胞について
person50代/女性 -
2026年5月にも相談させて頂いております。
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2022年の人間ドックで
膵体部•尾部に3mmの膵嚢胞数個と軽度の膵脂肪置換辺縁凹凸あり、膵に明らかな充実性腫瘤、拡散制限域、主膵管拡張は指摘できない。
と診断され、それ以降毎年腹部MRIを受けております。
2025年の7月に念のため、別の病院で初めて造影剤を用いてCT検査をしましたが
5mmの膵嚢胞
があるけれど引き続き経過観察でいいと言われました。
そして2026年5月に再度MRIを受けたところ
6mm程度までの膵嚢胞が散在
とさらに大きくなっておりました。
20204年の5月の時点までずっと3mmだった膵嚢胞がこの2年で倍以上になっているのが心配です。
2024年の診療ガイドラインで膵嚢胞が年間2.5mm以上の増大は注意が必要と書いてあったのを知り、ますます不安になりました。
このまま1年に1回の経過観察で大丈夫なのでしょうか?
そして一緒に
肝嚢胞、腎嚢胞、右肺底部に小結節があり、右肺底部については半年後にCTを検討してください
と書かれてありましたが、これについてもどういうことなのかご教示いただければ幸いです。
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3日前に行った半年後の定期検診のMRCPで
◯膵辺縁に軽度の凹凸、若干の脂肪置換あり、膵実質の病的萎縮はありません。
◯膵内に径6mmまでの嚢胞性病変が散見されます。
◯一部は主膵管に近接しら分枝型膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)や貯留嚢胞などをうたがいます。
◯前回と著変なく、粗大な壁在結節は指摘できません。
上記の他、膵に明らかな充実性腫瘤、拡散制限域、主膵管拡張を認めません。
とありました。
今までは、膵体部•膵尾部に膵嚢胞がありましたが、主膵管近辺と書いてあり、これは症状が進んでいるのではと心配しております。
長くなって申し訳ありません。
半年ごとの経過観察ですが、今後EUSを受けた方がいいのか、どのようにしたらいいのか、ご教示いただければ幸いです。
よろしくお願い致します。
外科分野、他 に限定して相談しました
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