飲料できるが、唾液の誤嚥が多い気切患者
person30代/男性 -
脳炎の後遺症で嚥下障害がある30歳男性です。
現在誤嚥防止目的でカフ付きのカニューレを装着しています。
普段唾液はカフ上に溜まるため頻回に吸引を行っていますが、その一方で水やお茶は全く誤嚥なく嚥下できます。
主治医は、「水が嚥下できているなら唾液も嚥下できるはず」と言われています。
なお、VF評価でも問題なく嚥下できておりました。
唾液のように少量だからこそ誤嚥するということはあり得るのでしょうか?
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