食道がん3回目。今後も内視鏡で取り続けられるのか
person50代/女性 -
先日、胃カメラ検査を受けたところ、気になる部分が見つかり、現在検査結果を待っています。担当医からは「おそらく異形成か、がんの可能性がある。病変が上の方にあるため、治療となれば全身麻酔になるだろう」と説明されました。
私はこれまでに3回、食道や胃の病変が見つかっています。
1回目は2年前です。胃カメラの際に「ポリープがあったので取っておいた。がんではないと思う」と言われましたが、その後の病理検査でがんと診断されました。がんを想定して切除したわけではなかったため、「深く切除していないので病変が残っている可能性がある」と言われ、その後は経過観察となりました。
さらに今年3月には別の食道がんが見つかり、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)で切除しました。
そして今回、また別の場所に新たな病変が見つかりました。担当医からは「内視鏡で取れると思うので、あまり心配しなくてよい」と言われています。
しかし、このように短期間で次々と新しい病変が見つかるため、今後も早期発見を続けていても、いずれ追いつかなくなるのではないかと不安です。また、将来的には食道や胃を全摘しなければならなくなる可能性があるのではないかと心配しています。
以前、担当医からは「組織を撒く検査をすると、白くまだらになっている部分がたくさんあり、がんになってもおかしくない場所が多数ある」という説明を受けました。
そこで質問です。
1.このように食道全体にがん化しやすい部分が多数存在する状態は、珍しいのでしょうか。
2.一度白くまだらになった部分は、その後もずっと変わらないのでしょうか。それとも改善することはありますか。
3.今後、新たな病変が見つかるたびに内視鏡治療を繰り返すことは可能なのでしょうか。
4.内視鏡治療を続けられる回数には限界がありますか。
5.実際に、病変が見つかるたびに内視鏡で切除しながら長期間生活されている患者さんはいるのでしょうか。
6.現在は半年に一度、胃カメラをうけていますが、この頻度でも早期で見つけられない場合もあるのでしょうか?2か月や3か月に一度にした方が良いのでしょうか?
同じような経験をお持ちの方や、専門の先生がいらっしゃいましたら、ご意見をいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





