デュアルモビリティ型人工股関節の適応について教えて下さい。
person50代/女性 -
変形性股関節症末期の57歳です。
20年ほど前に骨切り術をしましたが、軟骨が無くなり痛みも出ているので人工股関節手術を検討しています。
主治医の先生から「骨切り術をしているので寛骨臼のかぶりが普通と比べて足りない、合併症(脱臼やインピンジメントなど)の事を考えるとデュアルモビリティ型人工股関節が良いと思う」と提案されました。
自分で調べていくうちに大きなメリットがある一方、
長期的な耐久性の懸念や血中コバルト濃度が上昇するのではないかという懸念、脱臼した時に修復が一般的なインプラントより難しい事などを知り心配になっています。
レントゲンが無いので回答は難しいと思いますが、骨切り術後の人工股関節は一般的なインプラントで対応出来ることが多いのか、デュアルモビリティ型の方がメリットがあるのか先生方のお考えをお伺いできますでしょうか。
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