私(38歳男性)のここ1か月の経過について

person30代/男性 -

・38歳男性
・タバコは人生で一度も経験なし、飲酒も同じくない。
・家族や親族で咽頭がんの人はいない。
・扁桃腺肥大があり、扁桃炎にかかりやすい。扁桃炎にかかると、咳や痰が出やすい。
・9月上旬、扁桃炎にかかり、地元の耳鼻咽喉科を受診し、薬をいただく。
・10/4の夕食時、アジフライを食べた後、骨が喉に刺さったような感覚があり、10/5PMに仕事場の近くの耳鼻咽喉科を受診。
・しかし、事前問診がなく、経過を説明するが、医師が全く目線を合わせない。喉を少し見て、扁桃炎がくすぶっていると言われ、サワシリンが単体で処方。アレルギー確認が一切なく、整腸剤や咳止めの処方も全くない。その後、内視鏡スコープで、さらに見て、いきなり、「うん?これなんだ?」と言い、その後いきなり紹介状を書き始める。さすがに不安になり、こちらから質問するが、一切答えてくれず、「10/6か10/7に専門病院で受診して」と一方的に言われる。さすがに不安になり、紹介状を見ると、「咽頭腫瘍疑い」と書いてあり、「今日の受診経過→喉見たら扁桃炎がくすぶっていた→内視鏡スコープ見たらよくわからない腫瘍みたいなのがあった→精査よろしく。ちなみに、扁桃炎がくすぶっていたからサワシリンだけ出している」みたいな内容。自分が扁桃腺肥大であること、タバコや飲酒が一切ないこと、特に息苦しさや喉のつまり等の症状も一切ないこと等々を一切聞かれず、紹介状にも書いていなかったこと、そもそもの対応に不信を抱いた。
・そのため、同日の10/5PM、飲食を一切摂らず、薬も飲まず、全く同じ条件で2件目の耳鼻咽喉科を受診。そこでは、事前の丁寧な問診、魚の骨は何の魚の骨だったのかの確認があり、その後の診察で喉を何回も見るが、扁桃炎がくすぶっているとは一言も言われず、内視鏡スコープでその後何回も見るが、腫瘍とは一言も言われなかった。医師からは、扁桃腺肥大か?痰が出やすい体質か?等の確認があった。そこで1件目の受診結果を伝えたところ、「扁桃腺肥大があり、扁桃炎にかかりやすいこと、扁桃炎で咳がかなり出ていたこと、痰が出やすく実際に無理矢理出そうとしていたこと、そもそも危険因子のタバコや飲酒を一切やっていないこと、もちろんHPVウィルスの可能性も捨てきれないが、そもそもHPVウィルスが悪性腫瘍に繋がるケースが少ないこと、息苦しさや喉のつまり、しこり等の症状がないこと等から、激しい咳や無理矢理痰を出そうとして、喉の粘膜が傷つき、それが腫瘍と誤診された可能性がたかい。なので、今後、気になる症状が出てきたら受診してもらう形で全く問題ない」と言われた。
その後、10/7には魚の骨が刺さったような感覚がなくなり、完全に治り、今も元気。
結局、2件目の医師が言ったとおりの可能性が高い感じですかね?
扁桃炎にかかった前後は特にそうなのですが、夜間や話し込んだ後に咳き込みが多く、咳喘息の可能性はかんじております。

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