87歳 女性 誤嚥性肺炎 退院後の栄養摂取など

person70代以上/女性 -

【母の持病・基本情報】
- レビー小体型認知症、慢性心不全(その他持病あり)
- 以前から覚醒のオン・オフのむらがあります

【入院の経緯と現在の状況】
- 約4週前に誤嚥性肺炎になり、普段かかっている病院とは別の総合病院に入院しました
- 肺炎自体は1週間の抗生剤で完治しました
- 退院が決まった後にカテーテル感染や蜂窩織炎になり、退院が伸びています
- 退院後は訪問看護師もついてくれることになっています

【嚥下・栄養について】
- 嚥下のリハビリを行っています
- 嚥下の評価とSTの話では、ゼリーは飲み込みできているので、とろみをつけて固形物を避けるようにとのことでした
- ただし主治医は口からの食事はリスクが高いという判断で、病院ではゼリー1個と点滴(中心静脈栄養)で栄養を取っています
- 20日からは鼻から栄養も入れ始めました
- ガリガリに痩せ細っているため、まずは体力をつけるためにも胃瘻をしたいと主治医に伝えました
- 消化器内科の先生からは、胃カメラの手術は体力的にかなり危険だと言われています
- 病院で一度カンファレンスを行って検討してみるとのことで、その回答待ちです

【病院についての状況】
- 今入院している総合病院は、本人のために色々と慎重に考えてくれてよくしてもらっています
- 消化器内科の先生からは、元々かかっている病院が持病について詳しいだろうし、そこで相談された方がいいと個人的には思っていると言われました
- 元々かかっている病院は総合病院ではなく一般内科もないので、身体全体のことを考えてくれるような印象はありません
- 入院が長期になってきており、受診するはずだった循環器の診察も延びています

【相談したいこと】
- 一旦退院した方がいいのか、それともカンファレンスの返事を待っておいた方がいいのか悩んでいます
- どちらにしても、退院後の栄養摂取方法について主治医と相談は必要です
- 口からだけで全ての栄養を取ることは今は難しいので、何らかの形で栄養を入れないといけないと思っています
- 毎日母の身体のことを考えて、自分自身の心労がかなりあります
- どんなことでも結構ですので、ご意見いただけたら幸いです

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師