口蓋の多形腺腫術後の鼻への穿孔:自然閉鎖の見込みとガーゼ処置について
person40代/男性 -
【相談内容】
口蓋の多形腺腫の手術後に、口の中(口蓋)から鼻へ貫通している部分(穿孔)が残っています。
【経過】
・手術日:2026年10月2日(術後約3週間)
・腫瘍の部位:口蓋
・穿孔の大きさ:正確にはわかりません。固形物は通らないと思いますが、水分は少し鼻に抜けます。
・術後の放射線治療:なし/あり
・現在、週1回の通院でワセリンガーゼを詰めてもらっています。
【困っていること】
・ワセリンガーゼを詰めても、すぐにワセリンが取れ、ガーゼも外れてしまいます。
・穿孔部がすぐに汚れて、臭いも出ます。
・食事や飲み物の水分が鼻に回り、違和感や軽い痛みがあります。
【質問】
1. この口蓋の穿孔は自然に塞がる可能性はありますか?塞がる場合、どのくらいの期間が目安ですか?
2. 自然に塞がらない場合は、どの時点で口蓋閉鎖床や再建手術を検討するものでしょうか?
3. ガーゼがすぐ取れてしまう状態でも、入れ続けた方がよいのでしょうか?自宅で入れ直す必要はありますか?
4. 汚れや臭いに対して、自宅でできる洗浄やうがいの方法はありますか?
5. 水分が鼻に回るのを減らすために、食事や飲み方で気をつけることはありますか?
6. 受診を早めるべき症状があれば教えてください。
主治医の方針に従うつもりですが、次回診察前に一般的な見通しを知りたく相談しました。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





