多形滲出性紅斑でプレドニンなどの処方について
person70代以上/男性 -
95歳の父です。9月に多形滲出性紅斑が発症し、10月に3週間ほど入院していました。心臓などに持病があり、ワーファリンやフロセミド、フェブキソスタット、ターブロックなども長期服用しています。今回の病因は薬疹なのかも不明で確定できませんでした。退院後は紅斑の形跡も茶色へと変わり皮膚の状態も落ち着いて来ています。現在、プレドニンとルパフィンを内服し、塗薬も継続しています。処方薬の経過は以下のとおりです。
●内服薬:ベポタスチンベシル10mg2錠(R8.9.2~)➔ベポタスチンベシル10mg2錠+テルビナフィン125mg1錠を追加(R8.9.7~)➔ベポタスチンベシル10mg2錠+プレドニン5mg2錠に変更(R8.9.11~)➔ルパフィン10mg2錠に変更+プレドニン5mg2錠(R8.9.29~)
●塗薬:強力レスタミンコーチゾンコーワ軟膏(R8.9.7~)➔強力レスタミンコーチゾンコーワ軟膏 + ゲンタシン軟膏に変更(R8.9.29~)➔フルメタ軟膏0.1%+亜鉛華単軟膏10%(1:1の混合薬)+プロペト(R8.10.2~)
そこでお聞きいたします。ステロイド薬のプレドニンの服用開始から1ヶ月以上が経過していることにとても不安を感じています。10/18の退院後はプレドニン5mg2錠➔1.5錠にし、ルパフィン10mg2錠➔1錠に減薬していますが、副作用による後遺症が心配であり、筋力低下や認知症などが更に進んで身の回りのことができなくなることを危惧しています。皮膚の容態も改善されており、プレドニンをこれ以上服用させたくないのですが、今後の処方につき是非ともご意見をお聞かせください。
なお、塗薬は古い表皮も剥がれて来ており、保湿のプロペトを主体に使用して、フルメタと亜鉛華の混合薬はほとんど塗っていません。
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