85才母CKD G3b GFR値43.9 ビタミンD過剰投与に関する質問

person70代以上/女性 -

同居の85才母の投薬と腎臓に関して質問です。

母は身長150cm体重47kg視覚障害者でほぼ全盲。食事は1日3回きっちり食べ、ほぼ全て素材そのものや私の手作りで加工食品もはほぼ食べません。

既往歴
1) 2009年甲状腺ガンで甲状腺全摘(副甲状腺に関しては摘出したか残したか「不明」)
2) 網膜色素変性症(数十年)
3) その他 食道癌、虚血性大腸炎、亜イレウス等

【投薬】
1)と2)の関係プラス「コレステロール」の薬を飲んでいます
お薬詳細は添付写真下部の1〜5、1〜2 の「合計7種」(内科クリニックと大学病院眼科の2箇所から別れて処方されてます)
また内服薬とは別に骨粗鬆症関連で「プラリア皮下注」を半年に一回打っています。

夏の区の健康診断で「クレアチニン値」が悪くCKD G3aだった為1日6g以下の塩分と1.5リットルの水分を摂るように近所の内科クリニックで言われ、その日から減塩6g以下と1.5リットルの水分摂取を「3ケ月間」継続しました。

その後10月16日に、母の腎臓が心配で初めての別の腎臓専門のクリニックに行き、血液と尿の検査をして頂き、本日10月23日に結果を受け取りました。(結果数値は添付写真です)

帰宅後にインターネットで数値を入力し計算した結果今回はG3bで3ヶ月前より悪化していました。
その前も、年々クレアチン値が悪化していた為心配です。
【クレアチン値推移】
2018年 0.76
2023年 0.86
2025年 0.88 (6月)
2025年 0.93 (12月)
2026年 1.06 (7月)
2026年 0.92 (←今回:10月16日:3ヶ月間6g以下減塩、1.5リットル水分摂取継続後の数値です)

本日、腎臓の専門のお医者様から(腎臓内科クリニック)、アルファカルシドール(後発薬)錠が過剰投薬で、明日朝から「半量」に減らして飲むよう言われました。
(正直、どうしてこの量を今まで出されていたのか?という疑念と最初にお薬量を決めた甲状腺の病院お医者様やそれを継続した内科クリニックへの大きな不安が生じております)

こちらで先生方にお伺いしたいのは以下です。(全項目でなくても結構です!できる限りで。何卒よろしくお願い申し上げます)

1)アルファカルシドールを半分に減らす事で改善が見込めそうか、又、半分に減らして問題ないか
2)他のお薬の種類や量に問題がないか
3)毎朝、母はヨーグルトをご飯茶碗一杯食べているがカルシウムの関係でやめるか減らした方が良いか?
4)1日6gを超える塩以外で、食事で摂取しない方がよい物、控えた方がよい物があるか
5)カリウムが問題なければ、バナナなどを積極的に毎日食べた方がよいか
6)その他オススメの食材や食事療法があるか
7)毎日湯船に浸かった方が良いか?(今は数日に一回シャワーのみ) その他した方がいい生活習慣があるか
8)母はほぼ全盲で介助がないと外に出れないが、歩行はゆっくり可能(白杖、介助付き)。今は皆無だが今後頑張って少し外を歩いたりした方が良いか?現在、家の中での運動習慣はゼロ。できる範囲で掃除機がけや食器洗い、洗濯をしてますが、しんどいのか最近はベッドで横になってばかりです。
9)我が家は建物に囲まれてしまい「日光」が入りません。母は家に引き籠っているので日光は全く浴びてません。外で日光を浴びた方がいいですか?(ビタミンDの関係)逆にVDは良くないですか?

本投稿の添付画像は、投稿者本人と医師以外はご覧になれません。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師