非浸潤性乳管がんの手術について
person50代/女性 -
現在、非浸潤性乳管癌(DCIS)と診断されており、昨日、転院先の乳腺外科を受診しました。
MRIでは癌の位置は確認できているものの、その周囲にぼんやりとした所見や点状の所見があり、当初考えていたよりも広い範囲に気になる部分があるとの説明を受けました。ただし、それらが乳腺症などの良性変化なのか、癌の広がりなのかは、現時点でははっきりしないようです。
主治医からは乳房全摘という選択肢も説明されましたが、部分切除も可能とのことでした。
その際、「部分切除でも98%の確率で取りきれる」という趣旨の説明がありました。ただ、残りの2%が、癌を取りきれず追加切除が必要になる可能性なのか、将来の再発率なのか、私自身が正確に理解できていません。
また、以前の検査で線維腺腫と診断された部分についても、同時に切除するか提案されました。
主治医からは全摘の方が安心という趣旨のお話もありましたが、突然のことで気持ちの整理がつかず、まずは段階を踏みたいと希望を伝えました。その結果、現時点では乳頭を残した部分切除を予定しています。
11月10日に追加の検査結果がわかり、11月27日に手術予定です。
先生方にお伺いしたいことは以下の3点です。
MRIで見られる周囲の所見は、乳腺症と癌の広がりを術前に区別できるのでしょうか。
「98%の確率で取りきれる」という説明は、一般的に何を意味するのでしょうか。
このような状況で、まず部分切除を行い、必要に応じて追加手術を検討する選択は妥当でしょうか。また、線維腺腫も同時に切除した方がよいのでしょうか。
癌をきちんと治すことを最優先に考えていますが、できれば乳房と乳頭を残したいという気持ちも強くあります。
実際の画像を確認しなければ判断が難しいことは承知していますが、先生方のご意見をいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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