2歳4か月の娘の肺炎と抗生物質(オゼックス)の使用についての相談

person10歳未満/女性 -

2歳4か月の娘の抗生物質についてご相談させていただきたいです。

10月18日夜
39.1℃の発熱がありました。

10月19日
一日を通して38.5℃程度の発熱が続きました。咳と鼻水も少しありましたが、本人は元気に遊んでおり、食欲もありました。

10月20日午前11時頃
いったん解熱しましたが、その後、鼻水と咳が増えてきました。

10月21日午前2時頃
就寝中に再び38.5℃の発熱があり、咳も多く、あまり眠れませんでした。朝11時に解熱しました。

同日、小児科を受診しました。コロナもインフルエンザも陰性で、風邪と説明されました。喉の赤みもそれほど強くなく、もう治りかけているとのお話でした。

以下の4種類の薬を処方されました。

* レボセチリジン塩酸塩シロップ0.05%
* アスベリンシロップ小児用0.5%
* カルボシステインシロップ小児用5%
* トラネキサム酸シロップ5%

処方どおりに2日間服用させました。しかし、症状は改善せず、特に夜間の咳がひどく、ほとんど眠れない状態が続きました。

10月23日
鼻水は少し減りましたが、咳は続いていました。また、遊んでもすぐに疲れてしまい、苦しそうに見えたため、呼吸器内科を受診しました。

医師に聴診して肺炎と診断され、オゼックス細粒小児用15%を処方されました。

私は、できるだけ子ども自身の免疫力で回復できるようにしたいと考えており、抗生物質の使用には慎重でありたいと思っています。そのことを医師にもお伝えしましたが、抗生物質を服用した方が早く治り、服用しなければ咳が長引く可能性があるとの説明を受けました。

帰宅後、しばらく服用をためらっていましたが、症状が変わらず、お昼寝中も咳で目を覚ましたり、笑うだけでも咳が出たりしていたため、心配になり、10月23日夜から服用を開始しました。

10月24日朝
昨夜は咳で目を覚ますことなく、比較的よく眠ることができました。抗生物質の効果なのか、自然な回復によるものなのかは分かりません。

インターネットで調べたところ、トスフロキサシンはニューキノロン系の抗菌薬であり、小児では使用に慎重な判断が必要と知りました。成長期の関節や軟骨への影響についても心配しています。

また、聴診のみで肺炎と診断され、血液検査や胸部レントゲン検査などを受けずに、この抗生物質が処方されたことについても、判断の根拠を知りたいと思っています。

すでに一回服用させましたが、やはり抗生物質の使用に不安があり、できれば中止したいという気持ちがあります。

1. 娘の症状や診察所見から、肺炎と判断された根拠は何でしょうか。

2. 胸部レントゲン検査や血液検査を行わなくても、今回の肺炎の原因や重症度をある程度判断できるのでしょうか。

3. 今回、トスフロキサシンを選択された理由を教えていただけますでしょうか。一般的に小児の肺炎で使用される他の抗菌薬ではなく、この薬が適切と判断された理由を知りたいです。

4. すでに2回服用していますが、今後も処方どおりに服用を続けるべきでしょうか。それとも、改めて診察や検査を受けたうえで、薬の変更や中止を検討することは可能でしょうか?

5. 服用を中止した場合、薬剤耐性菌の問題や肺炎の悪化について、どのように考えればよいでしょうか。

6. 今後、どのような症状があれば、すぐに再受診する必要があるでしょうか。

お忙しいところ申し訳ありませんが、ご説明とアドバイスをいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師